【9月公開のオススメ映画】
『MOVIX仙台』にて、話題の映画を続々公開中!

『MOVIX仙台』では、話題の映画を続々公開中!
大きなスクリーン。迫力の音響。友人と、家族と、その場にいるみんなと感動や笑いを共有できるかけがえのない時間。やっぱり映画館で観る映画って良いですよね。ぜひ、劇場で映画をお楽しみください!
オーレ編集室が9月公開のおすすめ作品をピックアップしてご紹介します。
【9月5日(金)公開】
遠い山なみの光
第78回カンヌ国際映画祭「ある視点」部門出品決定!
原作 カズオ・イシグロ×監督 石川慶×主演 広瀬すず で描くヒューマンミステリー!
2017年にノーベル文学賞を受賞し、「日の名残り」「わたしを離さないで」など、映画化作品でも非常に高い評価を受ける作家カズオ・イシグロが、1982年に綴り王立文学協会賞を受賞した長編小説デビュー作品「遠い山なみの光」。自身の出生地長崎を舞台として繰り広げられる本作は、戦後間もない1950年代の長崎、そして1980年代のイギリスという、時代と場所を超えて交錯する“記憶”の秘密を紐解いていくヒューマンミステリー作品だ。
監督を務めるのは石川慶。『ある男』で、第46回⽇本アカデミー賞最優秀作品賞含む最多8部⾨受賞という快挙を達成し、国内外で高く評価された。

【STORY】
日本人の母とイギリス人の父を持ち、ロンドンで暮らすニキ。大学を中退し作家を目指す彼女は、執筆のため、異父姉の死以来、足が遠のいていた実家を訪れる。母の悦子は、長崎で原爆を経験し、戦後イギリスに渡ってきていたが、ニキは母の過去を何一つ聞いたことがない。夫と長女を亡くし、想い出の詰まった家で一人暮らしていた悦子は、ニキと数日間を共にする中で、最近よく見るという、ある「夢」について語り始める。それはまだ悦子が長崎で暮らしていた頃に知り合った、佐知子という女性と、その幼い娘の夢だった——。
『遠い山なみの光』
■原作:「遠い山なみの光」カズオ・イシグロ/小野寺健訳(ハヤカワ文庫)
■監督・脚本・編集:石川慶 『ある男』
■出演:広瀬すず、二階堂ふみ、吉田羊、カミラ・アイコ、松下洸平、三浦友和
■製作幹事:U-NEXT
■制作プロダクション:分福、ザフール
■共同制作:Number 9 Films、Lava Films
■配給:ギャガ
★公式サイト:https://gaga.ne.jp/yamanami/
【9月5日(金)公開】
シャッフル・フライデー
ディズニーが贈る、笑って笑ってちょっぴり泣けるハートフルコメディ!
金曜日の朝、家族4人の体が入れ替わって大混乱!?
“シャッフル”して初めて気づいた、家族の気持ち——
『リロ&スティッチ』のディズニー映画最新作!ママとおばあちゃんと暮らす高校生のハーパー。 ママは結婚間近で、結婚相手の娘はキライな同級生!複雑なキモチで迎えたある金曜日、目覚めたら家族の体が“シャッフル”してて大混乱!ママ⇔私、おばあちゃん⇔あの子——どうやったら 元に戻れるの?入れ替わって見えてきた、ママの本当のキモチ、あの子の本当のキモチ…笑って笑ってちょっぴり泣ける、最高のハートフルコメディ!

『シャッフル・フライデー』
■監督:ニーシャ・ガナトラ
■出演:ジェイミー・リー・カーティス (おばあちゃん・テス)、 リンジー・ローハン (ママ・アンナ)、 ジュリア・バターズ (アンナの娘・ハーパー)、ソフィア・ハモンズ (アンナの婚約相手の娘・リリー)、 マニー・ジャシント(アンナの婚約者・エリック)、 マーク・ハーモン(テスの夫・ライアン)、チャド・マイケル・マーレイ(アンナの元恋人・ジェイク)
■日本版声優:小笠原亜里沙(アンナ役)、 唐沢潤(テス役)、本渡楓(ハーパー役)、伊藤彩沙(リリー役)、竹内栄治(エリック役)、浪川大輔(ジェイク役)、原康義(ライアン役)
★公式サイト:https://www.disney.co.jp/movie/shuffle-friday
【9月12日(金)ロードショー】
映画キミとアイドルプリキュア♪ お待たせ!キミに届けるキラッキライブ!
キミに贈る!宇宙1のスペシャルなステージ♪
時を超える想いが伝説をつくる…!
「プリキュア」シリーズの22作目として2025年2月から放送のテレビアニメ「キミとアイドルプリキュア♪」の劇場版。
2024~25年に放送されたシリーズ前作「わんだふるぷりきゅあ!」と2023~24年に放送された前々作「ひろがるスカイ!プリキュア」のプリキュアも登場。監督は歴代の「プリキュア」シリーズのほか、「ワールドトリガー」や「ゲゲゲの鬼太郎」などにシリーズディレクターや演出として携わってきた小川孝治。お笑いコンビ「ダイアン」の津田篤宏が、アイドルフェスの運営委員長・トット役でゲスト声優出演。

【STORY】
「キミとアイドルプリキュア♪」が、“宇宙1”のアイドルフェスティバルに出演!
不思議な島に隠された秘密とは・・・?
ある日、珊瑚の妖精・トットに招かれたうたたちは、アイアイ島と呼ばれる不思議な島で開催される、
[スーパーミラクルアイドルフェスティバル]に出演することに!
とっても大きな会場には、ロボットや動物など、いろんなアイドルがい〜っぱい大集合♪
宇宙1のアイドルフェス開演!のはずが…?
突然、謎の怪物があらわれて、アイアイ島と世界がピンチに巻き込まれちゃった…。
しかも大変!過去に飛んじゃった〜!?ピンチを救うヒントは、島の女神の伝説と、島で出会ったアイドル嫌いの謎の少女・テラに隠されていて…?
そして! アイアイ島に、
「わんだふるぷりきゅあ!」と「ひろがるスカイ!プリキュア」も駆けつけるよ!
さぁ!歌って踊ってファンサして、キミに届けるキラッキライブスタート★
『映画キミとアイドルプリキュア♪ お待たせ!キミに届けるキラッキライブ!』
■声の出演:
松岡美里 髙橋ミナミ 高森奈津美 南條愛乃 花井美春
長縄まりあ 種﨑敦美 松田颯水 上田麗奈
関根明良 加隈亜衣 村瀬歩 七瀬彩夏 古賀葵
諏訪部順一 佐久間大介
内田真礼 佐倉綾音
津田篤宏(ダイアン)
■映画主題歌:「♪HiBiKi Au Uta♪」
■原作:東堂いづみ
■監督:小川孝治
■脚本:吉野弘幸
■音楽:深澤恵梨香/馬瀬みさき
■キャラクターデザイン・総作画監督:板岡錦
■美術監督:谷間善王
■色彩設計:竹澤聡
■撮影監督:大島由貴
■CGディレクター:近藤まり
■製作担当:直田宏隆
★公式サイト:https://2025.precure-movie.com
【9月12日(金)公開】
ベートーヴェン捏造
バカリズム × ベートーヴェン!?
19世紀ウィーンで起きた音楽史上最大のスキャンダルを、まさかの“日本で”実写映画化!
歴史ノンフィクションの傑作『ベートーヴェン捏造 名プロデューサーは嘘をつく』(かげはら史帆著/ 河出文庫刊)、実写映画化!脚本は、ベートーヴェンの面白さに魅せられたバカリズム。本作では原作を丁寧に紐解きながら、斬新なアイデアを加えて脚本化。監督は音楽を用いた映像演出に定評のある関和亮。ベートーヴェンへの愛が重すぎる、忠実なる秘書・シンドラーには山田裕貴。そして、シンドラーから熱烈に敬愛されるベートーヴェンには古田新太。ほか、個性豊かな実力派キャストが大集結。音楽史上最大のスキャンダルをベートーヴェン珠玉の音楽にのせてバカリズムが紡ぐ、まさかの実話!?が、この秋スクリーンに登場します。

Reserved.
偉大なる天才音楽家・ベートーヴェン
誰もが知るそのイメージは
秘書によるでっちあげでした!
【STORY】
耳が聞こえないという難病に打ち克ち、歴史に刻まれる数多くの名曲を遺した、聖なる孤高の天才・ベートーヴェン(古田新太)。
しかし、実際の彼は——下品で小汚いおじさんだった…!?
世の中に伝わる崇高なイメージを“捏造”したのは、彼の忠実なる秘書・シンドラー(山田裕貴)。
彼の死後、見事“下品で小汚いおじさん”から“聖なる天才音楽家”に仕立て上げていく。
しかし、そんなシンドラーの姿は周囲に波紋を呼び、「我こそが真実のベートーヴェンを知っている」、という男たちの熾烈な情報戦が勃発!
さらにはシンドラーの嘘に気づき始めた若きジャーナリスト・セイヤー(染谷将太)も現れ、真実を追求しようとする。
シンドラーはどうやって真実を嘘で塗り替えたのか? 果たしてその嘘はバレるのかバレないのか —— ?
『ベートーヴェン捏造 』
■キャスト:
山田裕貴
染谷将太 / 神尾楓珠 前田旺志郎 小澤征悦
生瀬勝久 小手伸也 野間口徹 遠藤憲一
古田新太
■原作:かげはら史帆 「ベートーヴェン捏造 名プロデューサーは嘘をつく」(河出文庫刊)
■脚本:バカリズム
■監督:関和亮
■企画・配給:松竹
★公式サイト:https://movies.shochiku.co.jp/beethoven-netsuzou/
【9月19日(金)公開】
ルール・オブ・リビング ~“わたし”の生き方・再起動~
人生のルールは自分で決めていい。
自分を愛することから物語は始まる。
南果歩×グレッグ・デールが贈る、異文化交流のハートフルコメディ
本作は、家族や同僚たちに振り回され、心の余裕を失っているバツイチのキャリアウーマンが、突然同居する ことになってしまったアメリカ人バックパッカーとの生活を経て、自分の人生を振り返り、新しい生き方を模索していくストーリー。
主人公・阿部美久子を、多くの映画やドラマ、海外作品でも活躍する南果歩が演じる。また、本作の監督、脚本を手掛けるグレッグ・デールが、美久子と同居するアメリカ人バックパッカーヴィンセントを演じ、 さらに美久子との再婚を勧められる幼馴染の光一役を椎名桔平が務める。河北麻友子、すみれなどが脇を固め、個性豊かなキャストが集結。
本作は、第1回北海道国際映画祭の招待作品として上映。第2回沖縄環太平洋国際映画祭では、特別上映作品として上映された。また、第3回横浜国際映画祭においても正式出品された。アメリカの「セドナ国際映画祭」において最優秀コメディ賞を受賞。笑いあり涙ありの心温まる映画として、高い評価を得た。

【STORY】
東京で暮らす49歳のキャリアウーマン・美久子のもとに、ある日突然、アメリカ人バックパッカーのヴィンセントが現れる。 娘の紹介で始まった、価値観も文化もまるで違う“3ヵ月間のルームシェア”。
ふたりは言葉も通じず、生活の感覚もすれ違うなかで、美久子は共に暮らすための4つのルールを決める。 最初は戸惑いと衝突ばかり。でもその違いが、互いの心を少しずつ開いていく。
一方、美久子は、東大卒で有能なビジネスマンの光一という幼馴染と付き合っており、再婚には未だ踏み切れずにいるが、姉からは裕福でスペックの高い光一との結婚を強く勧められている。誠実で安定した彼との未来か、心の奥で静かに芽生えはじめた感情か。 “ルール通り”に生きてきた彼女は、初めて、“心で選ぶ人生”と向き合うことになる。
「ルール・オブ・リビング」 —— それは暮らしのルールであり、生き方のルール。 異文化のギャップが、自分自身の声に気づかせてくれたとき、 美久子は新しい一歩を踏み出す勇気を見つけていく。 これは、違いに戸惑いながらも惹かれ合っていくふたりと、 揺れる心の先にある“ほんとうの自分らしさ”を探す、ハートフルコメディ。
『ルール・オブ・リビング ~“わたし”の生き方・再起動~ 』
■キャスト:
南 果歩 グレッグ・デール
椎名桔平 河北麻友子 すみれ ジェフリー・ロウ ヴィナイ・ムルティ
■監督・脚本:グレッグ・デール
■脚本・翻訳:宮本弥生
■配給:バリオン
★公式サイト:https://r-living.jp













