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【映画チケットプレゼント!】
『MOVIX仙台』にて、話題の映画を続々公開中!

『MOVIX仙台』では、話題の映画を続々公開中!
大きなスクリーンと迫力の音響で、感動や笑いをその場にいるみんなと共有できる、かけがえのない時間。
やっぱり映画館で観る映画って良いですよね。ぜひ劇場でお楽しみください!

オーレ編集室が6月公開のおすすめ作品をピックアップしてご紹介します。
さらに、オーレ読者限定で映画チケットのプレゼントも!ご応募はこちらから!

【6月5日(金)公開】
モブ子の恋

脇役だって 恋をする
これは、主人公“じゃない”わたしと僕が紡ぐ脇役どうしのラブストーリー


社会現象を巻き起こしたドラマ 「silent」 「海のはじまり」 を手掛けた風間太樹監督。次世代を担う俳優、桜田ひよりと木戸大聖のふたりをW主演に迎えておくるのは、再び人々の孤独と優しさに焦点をあてたラブストーリー。
総発行部数150万部を超える田村茜による同名漫画を映像化した本作は、文学的な余白の中で、言葉にならない心の機微を繊細かつ大胆に表現し、風間太樹監督の新たな傑作となった。これは、 目立つことを避けてきたすべての人へ贈る、自分を好きになるための物語。

©田村茜/コアミックス ©映画「モブ子の恋」製作委員会

【STORY】

モブ(mob)とは、群衆、脇役、背景と同化しているキャラクターのことである。田中信子(桜田ひより)は、その定義に自分を重ね合わせ、常に誰か別の主人公たちが輝く世界を遠くから眺めて生きてきた。そんな彼女の視線の先に、スーパーで働く入江博基(木戸大聖)が現れる。誰も気づかぬ足元の小さな花を、力いっぱいカートを操って避ける入江の姿。その自然なやさしさに触れた信子は、次第に入江に惹かれはじめる。その出会いをきっかけに、「人とちゃんと関わりたい」——自らを縛っていた殻を破ろうともがき始めた信子。しかし、現実は甘くない。
就職活動の面接では「あなたのことを話して」という問いに言葉が詰まり、厳しい現実を突きつけられる。そんな彼女の背中を静かに押してくれるのは、お節介なほど明るい後輩の安部ちゃんや、厳しくも温かい先輩の篠崎さんといった仲間たち。一方の入江もまた、彼女が 隅っこで魅せる静かなやさしさに気づき、その存在をまっすぐに見つめていた。お祭りの灯りや、二人で運ぶ荷物の重みといったささやかな日常の積み重ねが、やがて二人に前を向く強さを与えはじめる。誰かに見つけてもらうのを待つだけではない、新しい人生のあり方を見つけた二人に待つものとは…?


モブ子の恋

■キャスト:桜田ひより、木戸大聖 
早瀬 憩 唐田えりか 草川拓弥 荒木飛羽 蒼戸虹子 占部房子 吉田ウーロン太 TheWorthless 中村優子 古館寛治
■監督:風間太樹 
■脚本:倉光泰子  音楽:坂本秀一  主題歌:にしな「クローバー」(ワーナーミュージック・ジャパン)
■原作:田村茜『モブ子の恋』(ゼノンコミックス/コアミックス)
■配給:イオンエンターテイメント、東京テアトル

★公式サイト:https://mobukoi-movie.jp/


【6月12日(金)公開】<2週間限定上映>
GO

【公開25周年記念!】主演・窪塚洋介、脚本・宮藤官九郎、監督・行定勲による青春映画の傑作『GO』
<2週間限定>で全国リバイバル上映!


国内最大級の映画・ドラマ・アニメのレビューサービス「Filmarks(フィルマークス)」のリバイバル上映プロジェクトにて、劇場公開25周年を記念し、監督・行定勲、脚本・宮藤官九郎、主演・窪塚洋介による青春映画の傑作『GO』を6月12日(金)より2週間限定でリバイバル上映することが決定!

『GO』は、2000年に第123回直木賞を受賞した金城一紀による同名の小説『GO』(講談社刊)を原作に、行定勲監督、宮藤官九郎脚本のもと2001年に映画化された青春映画。
主演の窪塚洋介をはじめ、柴咲コウら若手俳優が出演し、在日コリアンの高校生・杉原(窪塚洋介)の恋愛やアイデンティティの葛藤を通して、名前や国籍に縛られない“自分”を模索する姿が描かれます。

「国境線なんか、オレが消してやるよ」に象徴される力強い言葉の数々が鮮烈な印象を残し、スタイリッシュで軽快な演出によってアイデンティティという重いテーマを扱いながらも瑞々しいラブストーリーとして観る者を惹きつける作品。
公開時には日本アカデミー賞8部門受賞をはじめ、数々の映画賞を席巻するなど2000年代を代表する日本映画の傑作として高く評価され続けています。
青春の恋愛、葛藤、そして衝動が交差するこの物語を、ぜひ映画館で体感してください。

(C)2001「GO」製作委員会

【STORY】

韓国籍を持つ所謂「在日」の高校生・杉原は、民族学校から日本の普通高校へ進学し、将来の目標も見つからないまま喧嘩に明け暮れる日々を送っていた。ある日、杉原は親友の加藤のバースデイパーティーで出会った少女・桜井と恋に落ちる。ぎこちないデートを重ね、2人で同じ場所を歩き、同じものを観て、同じものを聞く度にお互いの気持ちが近づいていくのが分かった。不器用ながらも距離を縮めていく中で、彼女に自分が「在日」であることを打ち明けるべきか葛藤する。
やがて順調に思えた日常の中で、在日の親友・正一(ジョンイル)が理不尽な暴力によって命を落とす事件が起きる。突然の喪失と向き合いながら、杉原は自らのアイデンティティと世界のあり方に直面していく・・・。


GO

■原作:金城一紀「GO」(講談社刊)
■脚本:宮藤官九郎
■監督:行定勲
■出演:窪塚洋介、柴咲コウ、大竹しのぶ、山﨑努、新井浩文、村田充、細山田隆人/キム ミン、ミョン ケナム、山本太郎、大杉漣、塩見三省、萩原聖人
■料金:1,600円均一(各種サービスデーや他の割引サービスはご利用いただけません)


6月12日(金)公開
Michael/マイケル

“キング・オブ・ポップ”=マイケル・ジャクソン
“魔法”が生まれる瞬間を体感せよ——


人類史上最も売れたアルバム『スリラー』を生み出し、ムーンウォークをはじめとした革新的なダンスで、今なお世界中のアーティストに影響を与え続けている奇跡の存在、マイケル・ジャクソン。

彼を描く本作は、US版予告が公開24時間で1億1,620万回以上再生されるなど、既に世界中から圧倒的な注目を集めている。
世界的メガヒットを記録した『ボヘミアン・ラプソディ』製作のグレアム・キングと『トレーニング デイ』『イコライザー』シリーズのアントワーン・フークア監督が描くのは、父の支配と自身の夢の狭間で揺れながら、名曲を生み出していく若者マイケルの“創造の瞬間”。
そして、その才能ゆえの孤独に悩む一人の人間の姿だ。
主演を務めるのは、彼の遺伝子を継ぐジャファー・ジャクソン。その伝説の始まりと、全27曲におよぶマイケルの《魔法》名曲の数々が、かつてないスケールでスクリーンに蘇る!

®, TM & © 2026 Lions Gate Entertainment Inc. All Rights Reserved.

【STORY】

圧倒的な歌唱力と革新的なダンスパフォーマンスで、アーティストの枠を超え、全世界的なアイコンとなった“キング・オブ・ポップ”=マイケル・ジャクソン。
彼は幼いころから兄弟と共に歌い続けていた。製鉄所で働く父・ジョセフは野心家で、「人生は勝つか負けるかだ」と言い放ち、息子たちに厳しいレッスンを課し、兄弟グループ“ジャクソン5”としてデビューさせた。
彼らをみた聴衆は誰しもマイケルの圧倒的な歌声に酔いしれた。評判は広まり、ステージからステージへ人気は急上昇、モータウン・レコードと契約し、スターダムを駆け上がっていく。しかし、喝采の裏で彼はまだ一人の少年だった。孤独と重圧の中、唯一無条件の愛で支え続けたのが母・キャサリンだった。
やがて青年となったマイケルに運命の出会いが訪れる。音楽史にその名を刻む名プロデューサー、クインシー・ジョーンズ。彼との出会いによってマイケルはグループの枠を超え、ソロアーティストとして前人未踏の音楽的創造性を爆発させていく。『オフ・ザ・ウォール』『スリラー』、歴史的メガヒットアルバムと名曲の数々を生み出し、全世界の寵児となっていくマイケル。
しかし、その栄光の裏には、早熟の天才ゆえの孤独感、強権的な父親の呪縛、家族への愛と自分の中に溢れるビジョンとの間で葛藤する一人の人間の姿があった…
そして今、音楽史を塗り替える存在——“キング・オブ・ポップ”伝説誕生の瞬間へ。


Michael/マイケル

■監督:アントワーン・フークア(『イコライザー』シリーズ、『トレーニング デイ』)
■脚本:ジョン・ローガン(『アビエイター』『グラディエーター』)
■製作:グレアム・キング(『ボヘミアン・ラプソディ』)、ジョン・ブランカ、ジョン・マクレイン(マイケル・ジャクソン財団)
■出演:ジャファー・ジャクソン、ジュリアーノ・クルー・ヴァルディ、コールマン・ドミンゴ、ニア・ロング、ケンドリック・サンプソン、
マイルズ・テラー、ローラ・ハリアー他
■配給:キノフィルムズ 
■提供:木下グループ

★公式サイト:https://www.michael-movie.jp




【6月19日(金)公開】
GENERATIONS “6IX SENSE” LIVE IN CINEMA

GENERATIONSの音と6人のそれぞれの才能が観客を魅了した
ツアーファイナルの熱狂がライブフィルムで蘇る——。


2024年、新たな体制でリスタートを切ったGENERATIONS。その進化の証明として、全国8都市14公演を駆け抜けたアリーナツアーGENERATIONS LIVE TOUR 2025 “6IX SENSE”。

6人それぞれの個性=“6IX COLORS”をテーマに掲げ、6人それぞれの才能(SENSE)で創造したライブ。各地を熱狂の渦に巻き込んだ本ツアーの集大成となる、2025年12月18日のららアリーナ東京ベイ公演を収録した莫大な映像から唯一無二のライブフィルムが誕生。

PRODUCE 6IX COLORSから誕生した楽曲を軸にPAINTによる鮮烈な幕開けから、BRAVE IT OUT、One in a Million -奇跡の夜に-、AGEHAといったグループの歴史を刻む代表曲まで、GENERATIONSの真髄を凝縮したセットリスト。ボーカルステージやピアノソロなど、メンバーの個性が際立つ多彩な演出を交えながら、6人のパフォーマンスが会場をひとつにしていく軌跡を、20台を超えるカメラで余すところなく記録し、 見る者の第六感 (6IX SENSE)を呼び覚ます。

正面に加えて左右スクリーンにも映像が投影されるSCREENXや、モーションシートや環境効果で臨場感を極めた4DXなどの体感型のスクリーン、さらに4DXとSCREENXを併せた大迫力のULTRA 4DXでの上映フォーマットにより、まるでライブ会場の最前列で浴びるような熱気と没入型の映画体験を実現した。

ツアーファイナルのあの夜。GENERATIONSと観客がひとつになった瞬間。ライブという一期一会の奇跡が、いま大スクリーンに蘇る。

ⓒ 2026 LDH JAPAN Inc. & AVEX MUSIC CREATIVE INC. & CJ 4DPLEX Japan All Rights Reserved.

GENERATIONS “6IX SENSE” LIVE IN CINEMA

■出演:GENERATIONS from EXILE TRIBE 白濱 亜嵐 片寄 涼太 数原 龍友 小森 隼 佐野 玲於 中務 裕太
■監督:オ・ユンドン
■配給:エイベックス・フィルムレーベルズ

★公式サイト:http://generations-6ixsense-liveincinema.jp




【6月26日(金)公開】
映画『それいけ!アンパンマン パンタンと約束の星』

宝物をさがす大冒険へ!
やくそくが、こころをつなぐ。

“虹の星”がもう一度輝いた時、一緒に宝物を手に入れよう!


ある冒険家とかわした大切な約束を守るため、旅をしているレッサーパンダのパンタン。
しかし、旅の途中で、ばいきんまんの赤ちゃんスプレーを浴びて、なんと、子どもの姿に!?パンタンはかつて約束をやぶってしまったことをずっと後悔していましたがジャムおじさんから「約束は守ろうとする気持ちが大事なんじゃないかな」と勇気づけられ、『今度こそ約束を守る』とクリームパンダと虹の星を目指すことにします。
虹の星がもう一度輝いた時、約束の場所で見たものは…。

©やなせたかし/フレーベル館・TMS・NTV ©やなせたかし/アンパンマン製作委員会2026

~映画アンパンマンはお子さまの≪映画館デビュー≫を応援!~
★泣いても、途中退出しても大丈夫!
★小さなお子さまに合わせた短めの上映時間(約60分)とやさしい音量♪
★上映中もまっくらじゃない!場内の照明は明るめ!
★マラカスや手拍子でいっしょに楽しめるパートがあるよ!


映画『それいけ!アンパンマン パンタンと約束の星』

■監督:矢野博之 
■脚本:米村正二 
■音楽:いずみたく 近藤浩章
■声の出演:アンパンマン/戸田恵子  ばいきんまん/中尾隆聖 他
■声のゲスト出演:パンタン/土屋太鳳、 アマグモラ&キューティーバードロボ/ EXIT
■原作:やなせたかし(フレーベル館刊) 
■テーマ曲:「虹の星」(バップ) 
■配給:東京テアトル

★公式サイト:https://anpan-movie.com/2026/ 










※掲載の記事は2026年06月04日時点の情報となり、掲載内容によっては終了している場合もございます。あらかじめご了承ください。