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【3月公開のオススメ映画】
『MOVIX仙台』にて、話題の映画を続々公開中!

『MOVIX仙台』では、話題の映画を続々公開中!
大きなスクリーン。迫力の音響。友人と、家族と、その場にいるみんなと感動や笑いを共有できるかけがえのない時間。やっぱり映画館で観る映画って良いですよね。ぜひ、劇場で映画をお楽しみください!
オーレ編集室が3月公開のおすすめ作品をピックアップしてご紹介します。

【3月6日(金)公開】
映画 冬のソナタ 日本特別版

韓流の原点が4Kで映画に!<究極の冬ソナ>世界初公開!


日本中が涙で包まれ、“冬ソナ”という言葉だけで心が震えたあの時。誰もが口ずさんだテーマ曲「最初から今まで」、雪景色の中で交わされた永遠の約束――すべてはここから始まり、韓国ドラマは日本文化の一部になった。
そして今、その伝説が “日本だけのために” 特別編集版 として甦る。1400分のドラマを2時間へと大胆に再構成し、物語の核心であるチュンサンとユジンの“純愛のみ”を抽出した、濃密すぎる《究極の冬ソナ》。ユン・ソクホ監督も全工程に参加した決定版だ。
テレビでは決して再現できない大画面が映し出す澄んだ冬の光景、新たに編曲された映画館を震わせる音楽、そして、誰かと一緒に涙するというスクリーン体験。すべての日本のファンへ贈る、唯一の“冬ソナ”がここに。

©2025. KBS. All rights reserved

【STORY】

高校時代、互いの初恋だったチュンサン(ペ・ヨンジュン)とユジン(チェ・ジウ)。しかしチュンサンは不慮の事故で命を落としてしまう。10年後。インテリア会社を経営するユジンの前に、チュンサンと瓜二つの男、ミニョン(ペ・ヨンジュン2役)が突然現れる——


映画 冬のソナタ 日本特別版

■製作:PAN ENTERTAINMENT
■監督:ユン・ソクホ ドラマ「秋の童話」(00)、ドラマ「夏の⾹り」(03)、ドラマ「春のワルツ」(06)
■出演:ペ・ヨンジュン、チェ・ジウ


★公式サイト:https://gaga.ne.jp/fuyusona-movie/


【3月13日(金)公開】
劇場アニメ『パリに咲くエトワール』

それぞれの夢に、
ふたりで手を伸ばした。


『ONE PIECE FILM RED』の谷口悟朗監督と『崖の上のポニョ』『魔女の宅急便』のキャラクターデザイン・近藤勝也が贈る、ふたりの少女の物語。脚本は『ヴァイオレットエヴァーガーデン』の吉田玲子、主題歌は緑黄色社会。
ふたりの少女は、困難な時代の中、異国の地で、互いに支えつつそれぞれの夢を諦めることなく、まっすぐに追いかけていく——

©「パリに咲くエトワール」製作委員会

【STORY】

20世紀初頭のパリ。
そこに日本からやってきたふたりの少女が暮らしていた。
一人は、夫を支えるよき妻となる将来を望まれながらも、画家を夢見るフジコ。
もう一人は、武家の家系に生まれ、ナギナタの名手ながらバレエに心惹かれる千鶴。
ある日、トラブルに巻き込まれたフジコを千鶴が偶然助けるが、それは幼い日に横浜で出会ったことがあるふたりの、運命的な再会だった。
千鶴の夢を知ったフジコは、同じアパルトマンに住む青年ルスランの母オルガが、ロシア出身の元バレリーナであることを知り、レッスンを依頼する。
東洋人であることで様々な壁にぶつかりながらも、ふたりは夢に向けて歩き出すが、ある日フジコの保護者である叔父さんが、失踪してしまう。
フジコと千鶴、ふたりはそれぞれの夢を掴むことができるのだろうか —— 。

20世紀初頭、パリ。異国の空の下、憧れを追いかけた少女たちの物語。


劇場アニメ『パリに咲くエトワール』

■キャスト:
當真あみ、嵐莉菜、早乙女太一、 門脇麦、 尾上松也、 角田晃広、 津田健次郎、榊原良子、大塚明夫、
甲斐田裕子、藤真秀、興津和幸、小野賢章、名塚佳織 、唐沢潤、村瀬歩、内山夕実、 岩崎ひろし、
永瀬アンナ、黒沢ともよ、矢野妃菜喜、生天目仁美
■原作:谷口悟朗・BNF・ARVO
■監督:谷口悟朗
■脚本:吉田玲子
■主題歌:「風に乗る」緑黄色社会 (ソニー・ミュージックレーベルズ)
■製作:「パリに咲くエトワール」製作委員会
■配給:松竹 
★公式サイト:https://sh-anime.shochiku.co.jp/parieto-movie/


【3月13日(金)公開】
映画『放送禁止 ぼくの3人の妻』

事実を積み重ねることが 真実に結びつくとは限らない


伝説のカルト番組であり、数多あるフェイクドキュメンタリー映像の原点である『放送禁止』が劇場版として完全新作で復活することが決定!

2003年4月からフジテレビの深夜に放送されている『放送禁止』シリーズは、大家族、ストーカー、隣人トラブルなどをテーマに、「ある事情で放送が中止となったVTRを再編集し放送する」という設定の人気番組。その衝撃的な内容や仕掛けが話題となり、番組に対する問合せが殺到。インターネットや口コミで広がり、カルト的人気を呼び、テレビ版7本、劇場版3本が制作された。本シリーズは、日本におけるフェイクドキュメンタリーの先駆けとも言えるシリーズで、『事故物件 恐い間取り』(20)、『事故物件ゾク 恐い間取り』(25)、『変な家』(24)、『近畿地方のある場所について』(25)、「このテープもってないですか」、YouTube「FAKE DOCUMENTARY “Q”」などの近年のモキュメンタリー映画や番組、書籍の隆盛やYouTubeなどの考察系動画などに与えた影響は計り知れなく、錚々たるタレント、作家、YouTuberが『放送禁止』のファンを公言している。

最新作のテーマは、一夫多妻制。WEBデザイナーの萩原紘二と、4人の生活を金銭的に支えている会社経営者・中瀬由子、元モデルの乾麻莉奈、看護師の内野楓の4人を追ったVTRから、夫が誰に殺されたのかが明かされる。

本作の企画・脚本・監督は、『放送禁止』シリーズで熱狂的なファンを生み出し、ハリウッド映画の日本リメイク『パラノーマル・アクティビティ第2章 TOKYO/NIGHT』なども監督した日本のホラーミステリーの第一人者・長江俊和。執筆した『出版禁止』『掲載禁止』などの禁止シリーズは、累計30万部を越えている。

Ⓒ映画『純愛上等!』製作委員会

【STORY】

『某テレビ局で放送されるドキュメンタリー番組として制作された映像。
放送日は決まり、撮影も終わっていたが、ある事情により、放送されることはなかった』

あるドキュメンタリー映像──
薄暗い場所。
揺れる蝋燭の炎。
祝詞を高らかに読み上げる霊媒師。
祈祷を受ける3人の女性。
彼女らは、1人の夫を共有する一夫多妻制の家で暮らす妻たちだった。

トランス状態に陥っていた女性たちが言う。
「私は夫を殺しました」
「私は夫を愛していた。だから殺したの」
「夫が憎かった。だから殺しました」
3人の妻のなかで、誰が彼女たちの夫を殺したというのか。
その答えは、放送禁止となった1年前のドキュメンタリー映像に隠されていた。


映画『放送禁止 ぼくの3人の妻』

■製作:長江俊和 小林良二 渋谷謙太郎 佐久間大介 企画:長江俊和 角井英之 春名剛生
■プロデューサー:小林良二 嘉元規人 杉﨑朋子
■ナレーター:鈴木ゆうこ
■配給:渋谷プロダクション
■製作:「放送禁止 ぼくの3人の妻」製作委員会(NEBULA、渋谷プロダクション、フジテレビジョン、イースト)

★公式サイト:https://housoukinshi.com/




【3月20日(金)公開】
全知的な読者の視点から

崩壊したこの世界の物語をお前はどう書き替える——?
抗え、戦え、生き残れ。
これは俺の人生〈物語〉だ。


『韓国のweb小説サイト「Mupia(ムンピア)」での連載がスタートするとまたたく間に大きな話題をさらい、
「NAVER WEBTOON」にて漫画化もされ全世界へと広がっていった「全知的な読者の視点から」。
これまで全世界累計25億回以上も読まれており、世界的な大ヒットコンテンツとして、世界中のファンを虜にし続けている。
2020年2月に完結したweb小説は、現在エピローグシリーズが配信されており、web漫画版は今現在も連載中。英語、日本語、フランス語を含む10言語で世界中に配信されている。


日本でも「LINEマンガ」での連載をきっかけに、KADOKAWA刊で単行本(全4巻)も発売、アニメ化の発表もされるなど、根強い人気と多くのファン魅了し続けている「全知的な読者の視点から」が実写映画化!
2026年3月20日、ついに日本での公開を迎える。


小説の世界と現実の世界がリンクする異世界を舞台に、唯一の小説の読者である主人公の青年・ドクシャが、生き残りをかけたミッションに挑む。
メタフィクション的な構造、ゲームのような世界観、圧巻のディストピア表現、崩壊した世界を生きるキャラクターの葛藤を通して描かれる、誰も観たことがない壮大な物語。


崩壊した世界を救い、この小説の〈物語〉を書き替えろ——。
ドクシャと読者(あなた)の物語が、幕を開ける——。

©2025 LOTTE ENTERTAINMENT, SMILEGATE, REALIES All Rights Reserved.

子供の時のある事件がきっかけで
心にトラウマを抱える青年・ドクシャは、
【自分だけが読んでいたweb小説】の
最終話を読み終えた。
唯一の”救い”であり、10年以上読み続けた小説が迎える “最悪な結末”に絶望するドクシャの元に、
作者から一通のメッセージが届く。
だったら、あなたがお望みの
結末を見せてください——。
「俺だけが読んでいた小説の世界が現実となり、 世界は崩壊した」
この世界の結末を知る”唯一の読者”となった
ドクシャは、 崩壊した世界の中で
自らの過去と向き合っていく。子供の時のある事件がきっかけで
心にトラウマを抱える青年・ドクシャは、
【自分だけが読んでいたweb小説】の
最終話を読み終えた。
唯一の”救い”であり、10年以上読み続けた小説が迎える “最悪な結末”に絶望するドクシャの元に、
作者から一通のメッセージが届く。
だったら、あなたがお望みの
結末を見せてください——。
「俺だけが読んでいた小説の世界が現実となり、 世界は崩壊した」
この世界の結末を知る”唯一の読者”となった
ドクシャは、 崩壊した世界の中で
自らの過去と向き合っていく。
ドクシャはこの世界を救い、最悪な結末を迎える物語を書き替えることができるのか——。


映画『全知的な読者の視点から』

■監督:キム・ビョンウ
■原作:「全知的な読者の視点から」 singNsong (「LINEマンガ」連載)
■キャスト:キャスト:イ・ミンホ、アン・ヒョソプ、チェ・スビン、シン・スンホ、ナナ、ジス、クォン・ウンソン
■配給:ツイン

★公式サイト:zenchi-dokusha.jp




【3月27日(金)公開】
映画『鬼の花嫁』

シリーズ累計650万部(※)突破の大人気作品、待望の実写映画化!
※小説・コミックス・電子含む


原作は、2020年より刊行され、多くの読者から支持されたクレハ著の小説。2021年より小説を原作に電子雑誌「noicomi」にて富樫じゅん作画によるコミカライズがスタート。「コミックシーモア年間ランキング 2022・2023」少女コミック編では、2年連続 1 位を獲得、「コミックシーモアみんなが選ぶ!!電子コミック大賞 2023」では(男性部門、女性部門を含む)大賞を受賞するなど数々のランキングを席巻し、読者の乙女心を鷲掴みにした今最も勢いのある大人気和風恋愛ファンタジー。

あやかしと人間が共存する世界を舞台に、永瀬 廉が演じるあやかしの頂点に立つ“鬼”鬼龍院玲夜と、吉川 愛が演じる家族から愛されず虐げられてきた平凡な女子大生・東雲柚子、運命に導かれた2人の、究極のラブストーリーを描いた本作。メガホンをとるのは、「大豆田とわ子と三人の元夫」(21/KTV・CX)、 「40までにしたい10のこと」(25/TX)、『九龍ジェネリックロマンス』(25)などの話題作を手掛ける池田千尋。

運命に導かれた2人が真実の愛を掴む、究極のラブストーリーがこの春、誕生する。

(C) 2026「鬼の花嫁」製作委員会

【STORY】

あやかしと人間が共存する世界。優れた容姿と能力で人々を魅了するあやかしたちは、時に人間の中から花嫁を選ぶ。あやかしにとって花嫁の存在は唯一無二。一度見初めたら、生涯その花嫁だけに愛を捧げる。特にあやかしの中でも最も強く美しい “鬼”の花嫁に選ばれることは、最高の名誉と言えた。

妖狐の花嫁である妹と比較され、家族から愛されず虐げられてきた柚子(吉川 愛)が出会ったのは、あやかしの頂点に立つ“鬼”だった。

「見つけた、俺の花嫁 ——」

鬼の一族の次期当主・玲夜(永瀬 廉)に花嫁として見出された柚子。突然の事態に戸惑いながらも、徐々に玲夜の不器用だけど優しいところや誠実な姿に惹かれていき、玲夜もまた、生まれながらに一族の行末を背負い、一人抱えてきた重責と孤独が柚子によって癒されていく。互いに居場所を見つけ、愛を確信していく2人。

しかし、柚子が“鬼の花嫁”になったことを面白く思わない妹の花梨(片岡 凜)が、
婚約者の妖狐・瑶太(伊藤健太郎)と一緒に2人を引き離そうと画策する。
柚子は玲夜の花嫁として自分がふさわしいのか、そして玲夜は柚子が急激にあやかしの世界に巻き込まれてしまうことが本当に幸せなのか、不安を覚える。
そんな中、玲夜の花嫁として柚子がお披露目となる舞踏会に瑶太と花梨が現れ…
果たして運命に導かれた2人は、真実の愛を掴むことができるのか ——


映画『鬼の花嫁』

■監督:池田千尋
■原作:クレハ『鬼の花嫁』(スターツ出版文庫)  
    ※コミカライズ:作画・富樫じゅん/原作・クレハ(スターツ出版「noicomi」)
■出演:永瀬 廉、吉川 愛、伊藤健太郎、片岡 凜、兵頭功海、白本彩奈、田辺桃子、谷原七音、嶋田久作、尾野真千子
■脚本:濱田真和
■音楽:小山絵里奈
■主題歌:「Waltz for Lily」King & Prince(ユニバーサル ミュージック)
■イメージソング:「Ray」由薫(ユニバーサル ミュージック)
■配給:松竹

★公式サイト:https://movies.shochiku.co.jp/onihana/






※掲載の記事は2026年03月06日時点の情報となり、掲載内容によっては終了している場合もございます。あらかじめご了承ください。