【映画チケットプレゼント!】
『MOVIX仙台』から10月のオススメ映画をご紹介!

『MOVIX仙台』では、話題の映画を続々公開中!
大きなスクリーンと迫力の音響で、感動や笑いをその場にいるみんなと共有できる、かけがえのない時間。
やっぱり映画館で観る映画って良いですよね。ぜひ劇場でお楽しみください!
オーレ編集室が10月公開のおすすめ作品をピックアップしてご紹介します。
さらに、オーレ読者限定で映画チケットのプレゼントも!ご応募はこちらから!
【10月2日(金)公開】
ファーストボイス
“常識”を相手に《日本初》の勝訴をつかみとれ!
前代未聞の逆転裁判、開廷——。
ディスコでミラーボールが煌めき、日本中がバブル景気に沸いていた1989年。
働く女性は“結婚までの腰掛け”だと、多くの人が思い込んでいた時代。
日本で初めて「ハラスメント」が“事件”となった。
そして、その裁判がやがて、社会の価値観とルールを大きく揺り動かしていく。
そこには、新たな未来を切り開こうと挑んだ女性たちの活躍があった。

【STORY】
お人好しの弁護士・朝日道子(綾瀬はるか)のもとに、職場で理不尽な嫌がらせを受け、
大好きな仕事も奪われたという女性・恵(ファーストサマーウイカ)が提訴したいと訪れる。
それは、会社と上司を相手にした、前例なき「ハラスメント」を巡る裁判。
新人弁護士の栞(松本穂香)は「勝ち目がない」と反対するが、朝日は「この裁判は必ず未来に繋がる」と立ち上がる
立ちはだかるのは、”常識”という巨大な壁。
その最初の一声“ファーストボイス”が、日本社会を揺り動かしていく——
現代を生きるすべての人に贈るスカッと痛快リーガルエンターテインメント!
ファーストボイス
■出演:
綾瀬はるか
ファーストサマーウイカ 松本穂香
峯村リエ 山田真歩 工藤阿須加 水川かたまり(空気階段) / 鈴鹿央士 迫田孝也 酒向 芳
木村多江 筒井道隆
■監督:前田 哲
■脚本:橋本裕志
■音楽:富貴晴美
■主題歌:「History」ちゃんみな(NO LABEL MUSIC / Sony Music Labels Inc)
★公式サイト:https://movies.shochiku.co.jp/firstvoicemovie/
【10月9日(金)公開】
汝、星のごとく
累計170万部突破の本屋大賞受賞作。
15年にわたる“あまりにも切ない”ラブストーリーを
藤井道人監督と、横浜流星&広瀬すずで映画化!
小学館漫画賞などを受賞し、2025年には劇場版『チェンソーマン レゼ篇』が公開されるなど、国内外で小説家・凪良ゆうが2022年に発表した傑作恋愛小説『汝、星のごとく』。刊行直後から幅広い読者に熱烈に支持され、翌年には第20回本屋大賞を受賞。シリーズ累計発行部数170万部超を誇る人気作が、待望の映画化。瀬戸内と東京。遥か遠くに輝く夢と、無情に押し寄せる現実――。運命に翻弄された男女の15年にわたる愛と選択の物語を、日本を代表する俳優の横浜流星と広瀬すずが演じる。
横浜は、本書と出会い「この物語を生きたい」と切望。凪良に映画化への熱い想いを伝えた。パートナーとなる監督には「彼しかいない」と『正体』(24)で日本アカデミー賞最優秀主演男優賞&最優秀監督賞をダブル受賞した盟友・藤井道人に打診。そして「いまを生きる、多くの人々に届けたい」と企画に共鳴した製作チームに、NHK連続テレビ小説「おかえりモネ」(21)や「きのう何食べた?」シリーズの脚本家・安達奈緒子も仲間に加わった。その熱は伝播し、同じく凪良ゆうの原作『流浪の月』(22)で全身全霊の名演を見せた広瀬すずが、もう一人の主人公を快諾。神がかり的な入り込みを見せた横浜が演じる櫂(かい)と共に、繊細さと芯の強さが同居する暁海(あきみ)の心と生きざまを一針一針縫うかのように丹念に体現した。17歳から32歳――高校生から社会人まで、幸福も試練もたとえ遠く離れても時にすれ違い傷つけあっても、互いを想わずにはいられない恋人たちの真実を圧倒的なリアリティで魅せる。
さらに、櫂と暁海を取り巻く人々にも最高峰のキャストが集結。松村北斗、中村アン、濱田岳、尾野真千子、木村佳乃、石田ゆり子、長谷川博己らが激動の人生を見事に生ききり、人生の複雑さを多彩に示した。圧倒的に奥行きのある人物描写と目を奪われる映像美で、極上の人間ドラマを奏でる。

【STORY】
美しい海と空が広がる、瀬戸内のとある島。
島に転校してきた男子高校生・櫂(横浜流星)と、この島で育った暁海(広瀬すず)。
ともに家庭に恵まれず、孤独を抱える2人は、互いに唯一の心の支えとなり、恋に落ちる。
夢を掴むために上京する櫂と、家族のために島で働く暁海。
そんな2人に、無情にも突き付けられるいくつもの“岐路”。
15年の大恋愛の末に、2人のくだした決断とは。
汝、星のごとく
■出演:
横浜流星 広瀬すず
松村北斗 中村アン 濱田岳/尾野真千子 木村佳乃
石田ゆり子 長谷川博己
■原作:凪良ゆう『汝、星のごとく』(講談社文庫) ※シリーズ累計発行部数:170万部超え
■監督:藤井道人
■脚本: 安達奈緒子
■配給:東宝
★公式サイト:https://nanji.toho-movie.jp
【10月16日(金)公開】
mentor
笑いも、恐怖も、共感も、違和感も。感情カオスな映画体験。
15年前の花火遊びでアパートを全焼させたかつての少年2人と、彼らにすべてを奪われながらその人生に寄り添う男。美談と呼ぶにはヤバすぎる再会と交流が、再び3人の運命を狂わせていく—。
火事を起こした拭えない罪の意識をアーチェリー競技にひたむきに打ち込むことで封印し、オリンピック日本代表を目指す龍之介には磯村勇斗。あの日から止まったままの時間を取り戻すように、前向きな思考にのめり込んでいく拓海には、Aぇ! groupのメンバーで個人では映画初主演となる末澤誠也。火事の被害者でありながら、拓海にとっての”メンター”的な存在となる埜本には綾野剛。埜本はこの三角関係を救いへと導く光か、破滅を招く闇か?
奇妙な友情、歪んだ贖罪、不都合な真実--𠮷田監督流のブラックユーモアが炸裂し、笑えないのに笑うしかない、誠実であるほど狂わざるを得ない、最高にクレイジーで可笑しくて哀しい感情カオスな映画体験が幕を開ける!

【STORY】
ちょっと可笑しな三人の、とっても歪な再会。
人生は、ちゃんと狂っていく。
それは運命の再会だった。15年前に花火遊びでアパートの火事を起こした拓海(末澤誠也)の前に現れたのは、その火事で大火傷を負い、妻子を失った埜本(綾野剛)。恨んで当然の相手なのに、詫びる拓海を優しく包み込む埜本。その不思議な優しさに惹かれ、埜本を”メンター”として慕い急速に距離を縮めていく拓海。一方、拓海とともに火事を起こした龍之介(磯村勇斗)は、アーチェリー競技と出会い、オリンピック日本代表になるという夢を追いかけていた。今の龍之介にとって拓海や埜本との再会は、平穏を揺るがしかねない。埜本に触発されて被害者への謝罪にのめり込む拓海にも、不気味なほどに優しすぎる埜本の態度にも違和感を拭えない龍之介。やがて事態はまさかの方面に転がり、歪な三角関係は狂っていく。そして物語は、誰も想像しなかった結末へ。
mentor
■脚本・監督:𠮷田恵輔
■出演
磯村勇斗 末澤誠也
木南晴夏 / 酒井若菜 川上麻衣子 二村仁弥
黒沢あすか 田村泰二郎
綾野剛
■製作幹事:エイベックス・ピクチャーズ
■企画製作:スターサンズ
■制作プロダクション:SS工房
■配給:エイベックス・フィルムレーベルズ、スターサンズ
★公式サイト:https://www.mentor-movie.jp
【10月23日(金)公開】
うるわしの宵の月
圧倒的な美しさと洗練された世界観で描かれ、
自分らしく輝く勇気をくれる
“W王子”の甘く切ないファーストラブストーリー
累計820万部突破の大ヒット漫画が待望の実写映画化!
主演・道枝駿佑が、これまでにない恋愛経験豊富なモテ男子という役柄で新境地を見せつつ、
内側に秘めた一途な情熱を繊細に体現。
対するヒロインは、安斉星来演じる「王子」と呼ばれる女子・滝口宵。
持ち前のボーイッシュな魅力で、初めての恋に葛藤する姿を等身大で演じる。
共に「王子」と呼ばれる二人の運命的な出会い――。
初めての本気の恋に戸惑いながら惹かれ合う姿を、美しく洗練された世界観で描く。
まぶしいほどにまっすぐな、すべての初恋の記憶に触れる物語が誕生する。

【STORY】
滝口宵は、容姿端麗・スマートな「王子」と呼ばれる女子。
でも内心では、その完璧な王子様像に複雑な思いを抱いていた。
そんなとき突然出会ったのは、完璧なルックスを誇る高校一のイケメンで
同じく「王子」と呼ばれる一つ上の先輩、市村琥珀。
「あんた、めちゃくちゃ美しいな」
一見チャラそうに見える琥珀先輩だが、彼は宵の心に真っ直ぐな言葉をぶつけてくる。
琥珀先輩の強引なアプローチで2人は付き合うことになるが…。
うるわしの宵の月
■出演:
道枝駿佑 安斉星来 水沢林太郎 星乃夢奈 鈴川紗由 大倉空人 阿佐辰美 与田祐希 藤木直人
■主題歌: なにわ男子「Moonlit」(ストームレーベルズ)
■監督: 竹村謙太郎
■脚本: 徳永友一
■音楽: 兼松衆
■製作: 映画『うるわしの宵の月』製作委員会
■製作幹事: TBSテレビ
■制作プロダクション: TBSスパークル
■配給: 東宝
★公式サイト:https://uruwashi.toho-movie.jp
【10月23日(金)公開】
バッド・ルーテナント:トウキョウ《PG-12》
ハリウッドが待望した、新時代の日本映画誕生!
第51回トロント国際映画祭スペシャルプレゼンテーション部門選出!
カンヌ国際映画祭の最高賞・パルムドール受賞映画を6作連続で配給しているハリウッドスタジオNEONが、企画段階から北米配給を決めた異例の日本映画『バッド・ルーテナント:トウキョウ』。
日本が世界に誇るバイオレンスの巨匠・三池崇史が、今最も勢いのある新進気鋭のスタジオNEONと融合し、小栗旬が最もダークでセクシーな史上最悪の汚職刑事=バッド・ルーテナントを怪演。
さらに、『シンデレラ』『マンマ・ミーア!』などで知られるハリウッドのトップ女優リリー・ジェームズを迎え、東京を舞台に暴れまわる。
この前代未聞のプロジェクトに、間宮祥太朗、野村周平、西野七瀬、向里祐香、岩田剛典、渡邊圭祐、中野英雄、村上淳、國村隼、舘ひろし、そしてアメリカ女子プロレス界トップクラスのスター、リヴ・モーガンが参戦。
世界が最も観たかったヤバイ映画が、ついに日本に上陸する。

【STORY】
新宿・歌舞伎町で生きる刑事・矢吹恭二(小栗旬)は、裏社会に精通し、ドラッグやギャンブルに溺れ、ヤクザから命を狙われ、相棒殺しの噂まである最悪の刑事=“バッド・ルーテナント”。
毎日借金取りに追い立てられる中、ヤクザを狙った連続猟奇殺人事件が発生する。
捜査開始早々、遺体の入れ墨から身元を割り出し、一人の容疑者・石塚満(間宮祥太朗)を特定する矢吹。
そんな彼の前に、アメリカから来日したFBI捜査官グエン(リリー・ジェームズ)が現れる。
日本で行方不明となった次期大統領の娘(リヴ・モーガン)捜索のため、グエンとタッグを組まされることになる矢吹。
歌舞伎町で次々に起こる凶悪殺人事件とグエンが追う失踪事件。無関係に見えた2つの事件は、やがてこの街の最深部で複雑に絡み合っていく。
正義と悪の境界線が崩れ落ちるとき、彼らが最後に目にするものは、絶望か、それとも——。
悪を追う、最悪の刑事。世界が驚いた衝撃の結末とは——?
バッド・ルーテナント:トウキョウ
■出演:
小栗旬 リリー・ジェームズ
間宮祥太朗 リヴ・モーガン 野村周平 西野七瀬 向里祐香
岩田剛典 渡邊圭祐 / 中野英雄 村上淳
國村隼 / 舘ひろし(特別出演)
■監督: 三池崇史
■脚本: 天願大介
■主題歌:Ado「Raven Sky」(UNIVERSAL MUSIC)
■製作: ジェレミー・トーマス サム・プレスマン 北島直明 坂美佐子
■映倫区分:PG-12
■配給: 【日本】ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント 【北米】NEON
★公式サイト:https://blt-movie.jp












