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今月のオススメ映画をピックアップ!
『MOVIX仙台』にて、話題の映画を続々公開中!

『MOVIX仙台』では、話題の映画を続々公開中!
劇場では新型コロナウイルス感染拡大防止のための対策を実施し、細心の注意を払って私たち来場者を迎えてくれます(詳細は文末をご参照ください)。
大きなスクリーン。迫力の音響。友人と、家族と、その場にいるみんなと感動や笑いを共有できるかけがえのない時間。やっぱり映画館で観る映画って良いですよね。ぜひ、劇場で映画をお楽しみください!
このページでは話題の作品3つをピックアップしてご紹介します。



【公開中】
線は、僕を描く

(C)砥上裕將/講談社
(C)2022映画「線は、僕を描く」製作委員会



『カノジョは嘘を愛しすぎてる』や
『ちはやふる』シリーズなどの小泉徳宏が監督などを務め、
砥上裕將の小説を実写映画化。

2020年「本屋大賞」3位、2019年TBS「王様のブランチ」BOOK大賞を受賞、
全国の書店員から絶賛されている青春芸術小説「線は、僕を描く」(砥上裕將著/講談社文庫)が実写映画化!
『ちはやふる』を青春映画の金字塔に仕立て上げた小泉徳宏監督を筆頭にした製作チームが再結集し、【かるた】の次は【水墨画】に挑戦します。
主演は若手トップクラスの実力を持つ横浜流星。
「2020年 エランドール賞」新人賞受賞、「第15回ソウルドラマアワード」アジアスター賞受賞と、
いま最も勢いと人気がある横浜さんは本作で【水墨画】に初挑戦!瑞々しい演技を魅せる一方で、見事な筆さばきを披露しています。
《白》と《黒》のみで描かれる【水墨画】を《色鮮やかな世界》としてまばゆいほど瑞々しく描く!
「ちはやふる」を超える、王道の青春映画が誕生します!

【STORY】

大学生の青山霜介はアルバイト先の絵画展設営現場で運命の出会いを果たす。
白と黒だけで表現された【水墨画】が霜介の前に色鮮やかに拡がる。
深い悲しみに包まれていた霜介の世界が、変わる。
巨匠・篠田湖山に声をかけられ【水墨画】を学び始める霜介。
【水墨画】は筆先から生み出す「線」のみで描かれる芸術。描くのは「命」。
霜介は初めての【水墨画】に戸惑いながらもその世界に魅了されていく——
水墨画との出会いで、止まっていた時間が動き出す。
 




【公開中】
天間荘の三姉妹

(C)2022 髙橋ツトム/集英社/天間荘製作委員会



『この世界の片隅に』の製作スタッフが豪華キャストで贈る感動の超大作

現在ハリウッドを拠点に活躍する、『あずみ』『ルパン三世』、そしてジャン・レノ主演『ドアマン』の北村龍平監督が、その作風と世界観で熱狂的なフォロワーを持つ高橋ツトムの代表作『スカイハイ』のスピンオフ作品『天間荘の三姉妹』を映画化。プロデュースを引き受けたのは、戦時下に「人が生きること」の強さと美しさを描き出したアニメーション映画「この世界の片隅に」を大ヒットに導いた、真木太郎。
いのち、ひとの生と死、家族や近しい人たちとのつながり、など誰にとっても他人事ではないテーマを、観る者の心に問いかけながら見つめていく映画『天間荘の三姉妹』は10月28日(金)に公開。


【STORY】

天涯孤独な少女・小川たまえ(のん)は交通事故で臨死状態になり、「もう一度現世に戻って生きる」か「天へと旅立つ」か自らの魂の決断が出来るまで天空の町・三ツ瀬にある旅館「天間荘」で過ごすことになる。そこでは初めて出会う腹違いの二人の姉が待っていた。家族の愛情や友情を知り成長していくたまえだったが、ある日三ツ瀬の町とそこに住む人びとのあまりに大きな秘密を告げられ、たまえは自らの決断を下すことになる。




【11/11(金)公開】
土を喰らう十二ヵ月

©2022『土を喰らう十二ヵ月』製作委員会


沢田研二、主演。松たか子、共演。食で綴る、心豊かな人生ドラマ

「喰らうは生きる。食べるは愛する。いっしょのご飯がいちばんうまい」稀代のスター・沢田研二、主演。実力派・松たか子、共演。料理研究家・土井善晴が初めて映画の料理に挑む。四季折々の食で綴る人生ドラマ。1978年に水上勉が記した料理エッセイから、中江裕司監督が物語を紡ぎだした本作は、人々がいつしか忘れてしまった土の匂いのする生活を思い起こさせ、人としての豊かな生き方を教えてくれる。沢田研二は、物語を凌駕する圧倒的な存在感を見せる。観客は沢田演じるツトムと十二ヵ月を体験したことに気づくだろう。



【STORY】

作家のツトム(沢田研二)は人里離れた長野の山荘で一人、暮らしている。山の実やきのこを採り、畑で育てた野菜を自ら料理し、季節の移ろいを感じながら、原稿をしたためている。時折、担当編集者で恋人の真知子(松たか子)が、東京から訪ねてくる。食いしん坊の真知子とふたり、旬のものを料理して一緒に食べるのは楽しく、格別な時間。歳の離れた恋人がいて、悠々自適な暮らしをするツトムだが、13年前に亡くした妻の遺骨を墓に納められずにいる…。


新型コロナウィルス感染症対策の取り組みについて

【劇場内での取り組み】

●当劇場の空調設備につきましては、「興行場法」に基づく各都道府県の厳しい換気基準をすでにクリアしております。劇場内では常時空調設備を稼働させ、外気を取り入れ適切な換気・温湿度の調整を行っております。
●入場口にサーモグラフィーを設置し、お客様の体表面温度の非接触測定を行います。
●劇場内に速乾性擦り込み式手指消毒剤を常備しております。
●券売機タッチパネル面は定期的に清掃除菌を実施いたします。
●劇場スタッフはマスクと手袋を着用し接客いたします。
●コンセッション(飲食売店)及びグッズ売場等有人レジ前には飛沫感染防止用のシールドを設置致します。またお客様との金銭授受の際にはコイントレイを使用させて頂きます。
●お客さまの発声が伴う応援上映などは当面の間は実施致しません。

【お客様へご来場にあたってのお願い】
●ご来場頂く際にはマスクの着用をお願い致します。
●発熱がみられる、咳・咽頭痛などの症状がある、過去2週間以内に感染が引き続き拡大している国・地域への訪問歴がある等の健康に不安のあるお客様のご鑑賞は固くお断り致します。
●入場時サーモグラフィーにて高体温が検知されたお客様は、体温計による体温実測定にご協力をお願い致します。上記の検査過程で37.5度以上の発熱が確認できた場合は入場をご遠慮頂きます。
●入退場時の定期的な手指消毒にご協力をお願い致します。
●お並び頂く際には、前後のお客様と充分距離をとり、ソーシャルディスタンスの確保にご協力をお願い致します。
●混雑時にはロビーへの入場を制限させて頂く場合があることを予めご了承ください。
●ロビー等で飲食をする場合、対面にならず会話はお控え頂きますようお願い致します。
●ご鑑賞時にはご飲食時の場合を除いてマスクを着用の上、咳エチケット等に充分ご配慮頂き周囲への感染防止にご協力をお願い致します。
●退場時には密集しないよう周りのお客様と充分に距離をとるようご協力をお願い致します。
●現金の取り扱いによる感染を防止する観点から、オンラインでのチケット購入やキャッシュレス決済を推奨致します。
●報道等にて、当劇場での感染者のご鑑賞を確認された場合、当該時間にご来場頂いたお客様は最寄りの保健所までご連絡をお願い致します。

以上、ご来場頂くお客様におかれましては、何卒ご理解とご協力のほど宜しくお願い申し上げます。今後も政府や関係省庁、自治体などからの新たな情報発表がなされた場合は、その内容により対策を追加及び変更する場合がございます。

 

MOVIX仙台

TEL/
050-6865-6205