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【4月公開のオススメ映画】
『MOVIX仙台』にて、話題の映画を続々公開中!

『MOVIX仙台』では、話題の映画を続々公開中!
大きなスクリーン。迫力の音響。友人と、家族と、その場にいるみんなと感動や笑いを共有できるかけがえのない時間。やっぱり映画館で観る映画って良いですよね。ぜひ、劇場で映画をお楽しみください!
オーレ編集室が4月公開のおすすめ作品をピックアップしてご紹介します。

【4月4日(金)公開】
片思い世界

広瀬すず、杉咲花、清原果耶、奇跡のトリプル主演。
『花束みたいな恋をした』の脚本・坂元裕二と監督・土井裕泰の最強タッグ再び ──。


大ヒット映画『花束みたいな恋をした』から4年。ドラマだけでなく『怪物』(第76 回カンヌ国際映画祭脚本賞受賞)、『クレイジークルーズ』(Netflix)、最新作『ファーストキス 1ST KISS』など映画でも精力的に活動する脚本家・坂元裕二が新たに書き下ろした本作。監督を担うのは、第44回日本アカデミー賞にて計11部門で優秀賞を受賞した『罪の声』や異例のロングランを記録した『花束みたいな恋をした』監督の土井裕泰。あれから4年、本作で再びチームに。
主演に迎えるのは、広瀬すず、杉咲花、清原果耶。多数の主演作を持ち、真に実力のある国民的俳優としてトップを牽引する3人が、奇跡のトリプル主演を果たす。さらに、3人と同じ記憶を胸に秘める青年・典真として出演する横浜流星をはじめ、小野花梨、伊島空、moonriders、田口トモロヲ、西田尚美など贅沢なキャストたちが、3人の切実な片思いの行く末に寄り添う。悩み迷いながら、それでも誰かを思い続けることを止めない、美咲、優花、さくらの3人。優しさを失うことなく前を向く彼女たちの、まぶしいほどの命のよろこびを描く希望の物語。

©2025『片思い世界』製作委員会


【STORY】

この声、とどけ

現代の東京の片隅。古い一軒家で一緒に暮らす、美咲(広瀬すず)、優花(杉咲花)、さくら(清原果耶)。仕事、学校、バイト、それぞれ毎日出かけて行って、帰ったら3人一緒に晩ごはん。リビングでおしゃべりして、同じ寝室で寝て、朝になったら一緒に歯磨き。お互いを思い合いながら穏やかに過ごす、楽しく気ままな3人だけの日々。だけど美咲には、バスで見かけるだけの気になる人がいて、そのことに気がついた2人は…。
もう12 年。家族でも同級生でもないけれど、ある理由によって強い絆で結ばれている3人。
それぞれが抱える、届きそうで届かない〈片思い〉とは ───。


片思い世界

■出演:広瀬すず 杉咲花 清原果耶/横浜流星/小野花梨 伊島空 moonriders 田口トモロヲ 西田尚美
■脚本:坂元裕二
■監督:土井裕泰

★公式サイト:https://kataomoisekai.jp/


【4月4日(金)公開】
アンジーのBARで逢いましょう

草笛光子が映画史上最高齢!?の”お尋ね者”アンジーを熱演!
「風が吹くように現れた得体のしれない女が
出会った人の人生をそっと変えていく、不思議な映画」


1953年の映画初出演後70年に渡りドラマ・映画などに第一線で出演しつづけ、1999年には紫綬褒章、2005年には旭日小綬章、2013年に第48回紀伊國屋演劇賞・個人賞、永年の舞台の功績に対して2014年に第39回菊田一夫演劇賞・特別賞、2020年に毎日芸術賞、2022年日本アカデミー賞優秀助演女優賞を受賞した草笛光子。近年はドラマ「その女、ジルバ」、映画『老後の資金がありません!』の出演に加え、90歳で映画単独初主演となった『九十歳。何がめでたい』が大ヒット、同作で日刊スポーツ映画大賞主演女優賞を受賞、年齢を重ねるにつれ輝きを増し、草笛自身の生き生きとした飾らない生き方が、世代を超えて大きな支持を受けている、唯一無二の女優である。そんな草笛が、突然町にやってきていわくつきの物件でBARを開く謎多きお尋ね者のヒロイン・アンジーを演じるオリジナル映画『アンジーのBARで逢いましょう』がこの春公開!
アンジーに二つ返事で物件を貸す大家の熊坂を寺尾 聰、それぞれ悩みを抱えながら生きる町の人々に松田陽子、青木 柚、田中偉登、石田ひかり、謎の青年にディーン・フジオカと豪華な共演陣が揃い、作品を紡ぐ。
大林宣彦監督などの助監督を長年務めた松本動(まつもとゆるぐ)がメガホンを執り、『私立探偵・濱マイク』シリーズ、『十三人の刺客』を手掛ける天願大介が脚本を担当した。
アンジーは一体何者なのか。そして町の人たちが見つけていく自分とは。
不条理に負けないアンジーに元気をもらえ温かくなる、痛快おとぎ話の幕が開く!

©2025「アンジーのBARで逢いましょう」製作委員会

【STORY】

ある街に風に吹かれて一人の白髪の女性がやってきた。
自らを「お尋ね者なの」と名乗るアンジーは、いわくつきの物件を借り、そこにBARを開くという。
色々な問題を胸に抱えながら日々を懸命に生きる街の人たちは、
アンジーと出会い、他人に左右されない凛とした生きざまに触れて、
まるで魔法にかけられたかのように“自分らしく”変わっていく ───


アンジーのBARで逢いましょう

■監督:松本 動(ゆるぐ)
■脚本:天願大介
■キャスト:
草笛光子
松田陽子 青木 柚 六平直政 黒田大輔  宮崎吐夢 工藤丈輝
田中偉登 駿河メイ 村田秀亮(とろサーモン)  田中要次 沢田亜矢子 木村祐一
石田ひかり ディーン・フジオカ 寺尾 聰
■製作プロダクション:ザフール
■配給: NAKACHIKA PICTURES

★公式サイト:https://angienobar.com/


【4月4日(金)公開】
おいしくて泣くとき

孤独な二人の密やかな初恋、交わした約束、
生涯忘れられない短い夏の夜。
突然訪れた別れ。
それから30年の月日を経て、 明かされる彼女の秘密とは───


“互いの幸せを願う純粋な想い”をまっすぐに描き、多くの読者の心震わせた「おいしくて泣くとき」 (森沢明夫著)が、実写映画化。
主演は本作が劇場映画初主演となる長尾謙杜。若い世代を中心に絶大な人気を誇る長尾が、亡き母との思い出の“四つ葉のクローバー”を今も大事にしている、高校生・風間心也を瑞々しく演じ切り、俳優としての新たな一歩を踏み出す。心也の同級生でどこか影のある新井夕花には、映画、ドラマ、 CMにひっぱりだこの新進俳優、當真あみ。フレッシュかつ強烈に“今”を感じさせる2人が、一生に一度の切ないラブストーリーを紡いでいく。
また様々な事情を抱えた子供たちのために“子ども食堂”を経営する愛情深い心也の父、風間耕平役に、実力派俳優の安田顕。心也の亡き母、風間南役に美村里江、そして夕花への想いを胸に抱えながら、父の想いを受け継ぎ食堂を守る、30年後の心也をディーン・フジオカが演じる。監督は繊細な人間ドラマには定評のある横尾初喜。

「会えなくても、姿が見えなくても、誰かが誰かを想う気持ちは決してなくならない」

(C) 2025映画「おいしくて泣くとき」製作委員会

【STORY】

幼いころに母親を亡くした心也と、家に居場所がない同級生の夕花は、ひょんなことから「ひま部」を結成する。孤独だった二人は交流を重ねるうちに心を通わせるが、ある出来事によって夕花は姿を消してしまう。
それから30年が経ち、心也はやり場のない思いを抱え、夕花と交わした約束を胸に秘めながら、彼女が現れるのを待っていた。そんな中、心也は彼女のある秘密を知る。


おいしくて泣くとき

■出演:長尾謙杜 當真あみ/尾野真千子 安田顕 ディーン・フジオカ
■原作:森沢明夫
■監督:横尾初喜
■脚本:いとう菜のは
■音楽:上田壮一

★公式サイト:https://movies.shochiku.co.jp/oishikute-nakutoki/




【4月11日(金)公開】
RRR:ビハインド&ビヨンド

創造神S.S.ラージャマウリが自ら描く、
『RRR』誕生の秘密と衝撃の舞台裏。
誰も観たことのない奇跡の映画を作るために
命をかけた人々の愛と勇気と感動の記録。


2022年に公開され、日本でも社会現象的大ブームを巻き起こして1年以上の驚異的ロングランを達成、興収24億円を突破して日本で公開されたインド映画史上第1位の歴史的ヒット作となったS.S.ラージャマウリ監督によるインド映画の金字塔『RRR』。
この歴史的快挙ともいうべき、とてつもない映画はいかにして創られたのか? 
その驚くべき秘密と衝撃の舞台裏を、創造神S.S.ラージャマウリ監督が自らメガホンを取り、初公開となる秘蔵映像や関係者の証言を駆使しながら、『RRR』という一大モニュメントを縦横無尽に検証し、謎解きする壮大なメイキング・ドキュメンタリーが完成した。

もちろんこのラージャマウリの最新作はただのドキュメンタリーではない。各部門の個性豊かな才能を束ね、指揮する圧倒的統率力、常識を遥かに超えた驚異の創造力、俳優たちに課せられた想像を絶する努力と体力と忍耐が描かれ、次々と襲い来る様々な困難やトラブルを乗り越え、次々と奇跡を起こしていくその過程は、本編『RRR』にも負けない驚きと興奮が満載。主演2人が見せる貴重な素顔から、日本での大ヒットとファンの熱狂ぶりまで、『RRR』ファンの胸に刺さる感涙シーンの連続で見る者を惹きつけ、圧倒する。


RRR:ビハインド&ビヨンド

■監督:S.S.ラージャマウリ
■出演:S.S.ラージャマウリ、NTR Jr.、ラーム・チャラン、M.M.キーラヴァーニ 他

★公式サイト:https://rrrbb-movie.com/




【4月18日(金)公開】
名探偵コナン 隻眼の残像

果たせなかった約束と、隻眼に宿った残像。
氷雪吹き荒れる山岳で、白き闇の因縁の幕が切って落とされる ──。


原作者・青山剛昌によるコミックスが106巻を超え、全世界で累計発行部数2.7億部を突破、
TVアニメシリーズも放送1,100回を超えるなど、勢いがとどまることを知らない「名探偵コナン」。
さらに原作30周年を迎えた去年公開された劇場版27作『名探偵コナン 100万ドルの五稜星(100まんドルのみちしるべ)』は、
興行収入158億円を突破、シリーズ史上最高興収を更新するという前代未聞の記録を達成いたしました!
劇場版シリーズとしては累計観客動員数も1億人を記録し、ますます勢いを増すばかりの劇場版『名探偵コナン』ですが、
最新作となる第28弾 『名探偵コナン 隻眼の残像(せきがんのフラッシュバック)』 が、4月18日(金)に公開となります!

©2025 青山剛昌/名探偵コナン製作委員会

【STORY】

長野県・八ヶ岳連峰未宝岳(みたからだけ)。長野県警の大和敢助(やまとかんすけ)が雪山で“ある男”を追っていた時、不意に何者かの影が敢助の視界に。
気をとられた瞬間、“ある男”が放ったライフル弾が敢助の左眼をかすめ、大きな地響きとともに雪崩が発生。そのまま敢助を飲み込んでしまい ───
10カ月後。国立天文台野辺山の施設研究員が何者かに襲われたという通報を受け、雪崩から奇跡的に生還した敢助と、上原由衣(うえはらゆい)が現場へ駆けつけた。
事情聴取のさなか天文台の巨大パラボラアンテナが動き出すと、 負傷し隻眼となった敢助の左眼がなぜか突如激しく疼きだす…
その夜、毛利探偵事務所に、小五郎の警視庁時代に仲の良い同僚だった“ワニ”と呼ばれる刑事から電話が入った。
未宝岳で敢助が巻き込まれた雪崩事故を調査しており、事件ファイルに小五郎の名前があったという。
後日会う約束を交わした小五郎にコナンもついて行くが、待ち合わせ場所に向かっていた途中、突然響き渡った銃声 ──。
果たせなかった約束と、隻眼に宿った残像。
氷雪吹き荒れる山岳で、白き闇の因縁(ホワイトアウトミステリー)の幕が切って落とされる───


名探偵コナン 隻眼の残像

■声の出演:
高山みなみ(江戸川コナン) 山崎和佳奈(毛利蘭) 小山力也(毛利小五郎)
高田裕司(大和敢助) 速水奨(諸伏高明) 小清水亜美(上原由衣)
岸野幸正(黒田兵衛) 草尾毅(安室透) 飛田展男(風見裕也)
平田広明(鮫谷浩二)
スペシャルゲスト:山田孝之 山下美月
■原作:青山剛昌
■監督:重原克也
■脚本:櫻井武晴
■音楽:菅野祐悟
■主題歌:King Gnu「TWILIGHT!!!」(Sony Music Labels Inc.)
■アニメーション制作:トムス・エンタテインメント

★公式サイト:https://www.conan-movie.jp/2025/








※掲載の記事は2025年04月04日時点の情報となり、掲載内容によっては終了している場合もございます。あらかじめご了承ください。