ゼビオアリーナで30メートル競走イベント
朝原宣治さん、大上直起選手も参加

30メートル走のタイムを競うイベント「SPEED STAR 30m Dash Challenge ゼビオアリーナ仙台大会」が7月11日、ゼビオアリーナ仙台(仙台市太白区あすと長町1)で開かれる。
「人生に、全力疾走を。」を掲げ、30メートルという短い距離で誰もが全力を出せるシンプルさを生かした都市型スポーツイベント。2008年北京五輪男子400メートルリレー銀メダリストの朝原宣治さんがアンバサダーを務める。
昨年5月に東京・行幸通り、11月に大阪・うめきた広場で開催し、今年6月21日には仙台市青葉区のぶらんど~む一番町商店街で東北初となる大会を開いた。
ゼビオアリーナ仙台大会では、一般参加者による個人戦、チーム対抗戦に加え、アスリート対抗戦を行う。朝原さん、東京2025世界陸上男子400メートルリレー日本代表の大上直起選手のほか、東北楽天ゴールデンイーグルス、仙台89ERS、箱根駅伝優勝経験を持つ青山学院大学OBチームなどが出場。上位者によるSPEEDSTAR決定戦では、ぶらんど~む大会個人戦上位入賞者も出場して「仙台最速」の座を競う。
会場には、来場者が自由に挑戦できる30メートル走の体験レーンも設ける。事前申し込み不要で、子どもから大人まで誰でも体験でき、その場でタイムを確認できる。イベント事務局では「選手たちのレースを観覧しながら、自分も走ってみる。そんな体験を気軽に楽しんでもらえたら」と呼びかける。
開催時間は11時~17時。観覧・体験無料。
※掲載の記事は2026年07月09日時点の情報となり、掲載内容によっては終了している場合もございます。あらかじめご了承ください。







