Sendai News

「仙台ラーメンフェスタ」第2幕開幕 
G系、佐野らーめん、豚骨など

 あすと長町杜の広場公園(仙台市太白区あすと長町)で5月1日、ゴールデンウイーク恒例イベント「仙台ラーメンフェスタ2026」の第2幕が始まった。

 みちのくエンタテインメント内の実行委員会と東日本放送が主催し、11年目を迎えるイベント。昨年は延べ約7万5000人が来場した。今年は初めて、前後半で異なるプロデューサーを起用。第1幕はラーメンイベントプロデューサーの森本聡子さんが監修した11店、第2幕はこれまでも携わってきたラーメン評論家の大崎裕史さん監修の10店が出店する。ラーメンは1杯1,000円のチケット制で、6杯5,800円などのセット割引もある。トッピングは各店で現金精算。

 第2幕の主な出店者と提供メニューは、ガッツリラーメンいち豚(福島)の「ガッツリラーメン」、佐野らーめん佐よし(栃木)の「青竹手打ち佐野らーめん『琥(こはく)』」、どみそ×東中八の「Neo背脂醤油濃厚混ぜそば」、中華蕎麦 麺ノ歌(以上東京)の「伊勢海老とはまぐりの特上醤油ラーメン」、ラーメン龍の家(福岡)の「香り油背脂とんこつラーメン」など。

 実行委員長の新崎人生さんは「前半と後半で別の方に店を選んでもらったことで、これまで以上に面白いチョイスになった。11回目を迎え、楽しみ方が分かっている方が多い印象を受けるが、まだ来たことのない方にも楽しんでほしい」と呼びかける。

 開催時間は11時~20時(5月1日は10時から、6日は18時まで)。入場無料。5月6日まで。

※掲載の記事は2026年04月30日時点の情報となり、掲載内容によっては終了している場合もございます。あらかじめご了承ください。