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水素

使うときにCO2を排出しないクリーンなエネルギー「水素」!
前回の特集では水素エネルギーの特徴やFCV(燃料電池自動車)について学びました。
今回はさらに深掘り!“FCバス(燃料電池バス)”やもしもの時にも役に立つ“外部給電機能”についてご紹介。
FCVはカーレンタルも実施中!これからの時代のエネルギーをぜひ気軽に体感してみて。

驚くほどクリーンで静か!
水素エネルギーで走るこれからのバス

“水素”を燃料とするFCバスは、走行時にCO₂(二酸化炭素)や排気ガスが出ないのが特徴です。排出されるのは水だけの、環境にやさしいバスです。大まかな仕組みはFCV(燃料電池自動車)と同じで、水素と酸素が燃料電池内で化学反応することによって電気が作られ、その電気でモーターを回して走行する仕組み。エンジンで走る一般的なバスとは違い、モーターで走るので、発進や加速はいたってスムーズ。走行音もとても静かです。

          
  
       

どこで乗ることができるの?

宮城県内では現在、宮城交通の一部の路線で乗ることができます! 詳しくは宮城交通のHPをチェック!

   
  
    

車内で作った電気を外部に供給!
もしものときの電源としても活躍

FCVやFCバスの中で作られた電気は、外部に供給することが可能です。車内のコンセントから気軽に電気を使えるのはもちろん、災害時には電気が必要な場所に移動して大容量※の電気を供給することもできます。いつも乗っている車が非常時の備えになれば、より安心ですよね。
※外部給電器を用いることで最大約9000Wの給電が可能。

実際の乗り心地ってどうなんだろう?
まずはカーレンタルで体感してみて!

宮城県では、FCVのカーレンタルを実施しています。乗り心地を体感してみたいという方は、まずは気軽にカーレンタルで試してみませんか?利用料金もとてもリーズナブル。コンパクトカー並みの料金で、環境にやさしいドライブを楽しむことができます。ご家族や友人とぜひ!

水素ステーションは県内2か所で営業中

水素ステーションとは、FCVにとってのガソリンスタンド的施設。ガソリン車が走るために必要な燃料をガソリンスタンドで給油するように、FCVやFCバスが走るために必要な「水素」を充填する施設です。県内では、仙台市宮城野区幸町にある東北初の商用水素ステーションに加え、今年の8月に県内2基目となる「イワタニ水素ステーション仙台空港」がオープンしました。




水素エネルギーにまつわるイベント
第1回は大盛況で終了!11月も開催!

「水素エネルギーウィークエンド」が10/23㈯・24㈰にイオンモール名取で開催されました。幅広い年代の方が訪れ、大盛況のうちに終了!11/14㈰には第2回を開催。ぜひ足を運んでみて!

宮城県×イオンモール名取
水素ウィークエンド 開催!




▼会場マップはこちら▼

   
水素エネルギーについてもっと知りたい方はこちら▼

※掲載の記事は2021年11月04日時点の情報となり、掲載内容によっては終了している場合もございます。あらかじめご了承ください。