仙台に「炙りと握り 肉寿司本家」
すき焼き、土鍋ごはん、肉刺しを看板に

「炙りと握り 肉寿司本家 国分町店」(仙台市青葉区国分町2、TEL 022-211-8867)がオープンした。
運営は飲食店を展開するGOSSO(東京都渋谷区)。同社は約10年間、フランチャイズ加盟店として「肉寿司」ブランドの運営に関わり、今年4月に同ブランドをM&Aで取得。肉ずし以外の肉料理も充実させた「炙りと握り 肉寿司本家」としてリブランドした。店舗面積は44.5坪。席数は58席。客単価は4,000円~5,000円。
和牛を使い甘辛い割り下で提供する「鉄鍋すき焼き」、和牛とイクラ、和牛とウナギなどを組み合わせる「和牛土鍋ごはん」、馬肉を使った「肉刺し」を「三大名物」として看板メニューに打ち出す。ラインアップは、「和牛リブロースの鉄鍋すき焼き」(5,499円)、「和牛といくらの土鍋ごはん」「和牛とうなぎの土鍋ごはん」(以上2,089円)、「紅白刺し」「桜刺し」(以上934円)など。「赤身」「漬け赤身」(以上219円)、「えんがわ」(285円)、「極上赤身」(329円)など馬肉の肉ずしもそろえる。このほか、「馬とろたく」(659円)などのあて巻き、「昔ながらのメンチカツ」(219円)などの一品料理も用意する。
想定する利用シーンについて、広報担当者は「いつもの居酒屋では少し物足りない日」を挙げる。「国分町という場所柄、会社帰りの飲み会、友人同士の食事、2軒目前の一杯、週末の宴会など、いろいろなシーンがあると思う。その中で、ただ飲むだけではなく、少し話題になる料理を楽しみたい時に選んでもらえたら」と呼びかける。
営業時間は16時30分~23時30分。
※掲載の記事は2026年10月08日時点の情報となり、掲載内容によっては終了している場合もございます。あらかじめご了承ください。







