東北のSA・PAご当地ソフトクリームを紹介するリーフレット配布
宮城から5品

東北地方のサービスエリア(SA)、パーキングエリア(PA)で販売するご当地ソフトクリームを紹介するリーフレット「東北ENJOY SA・PA ソフトクリームコレクション2026」が現在、配布されている。
ネクスコ東日本エリアトラクト(東京都港区)が企画し、今年は新メニュー20品を含む計31品を掲載する。
宮城県内の掲載商品は東北道のSA・PAで販売する次の5品。長者原SA(大崎市)上り線は、ショウガのスパイスが香るソフトにショコラチュロスを添えた「クラフトジンジャーソフト」(550円)。下り線の「スカーレット~仙台いちごのコンフィチュールがけ~」(600円)は、仙台いちごソフトに果実感のある仙台いちごのコンフィチュールをふんだんにかけ、甘みと酸味を引き立てた。
菅生PA(村田町)上り線の「蔵王牛乳プレミアムショコラソフト」(500円)は、蔵王産ミルクにショコラを合わせた。下り線は「大人な珈琲フロート」(850円)で、山形県米沢市のジェラート工房「グレイス」の塩ミルクジェラートを使い、甘さ控えめのジェラートとほろ苦いコーヒーの組み合わせを楽しめる大人向けの味わいに仕上げた。
鶴巣PA(大和町)は上下線共通で「ワッフルチョコソフト」(550円)。チョコソースをかけたソフトクリームに、同PA限定商品の「カフェモカワッフルズ」をトッピングする。チョコとコーヒー風味のワッフルの相性が特徴という。
配布期間は5月31日まで。期間中、掲載商品の購入者にスクラッチカードを渡し、当たりが出るとソフトクリーム1個を進呈する。
※掲載の記事は2026年05月15日時点の情報となり、掲載内容によっては終了している場合もございます。あらかじめご了承ください。







