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クラフトビールバー「アンバーロンド」移転 
ブリトーを新たな看板メニューに

 仙台・本町にクラフトビールバー「ビアスタンド・アンバーロンド」(仙台市青葉区本町2、TEL 070-9449-1690)が移転オープンして1カ月がたった。

 新築ビル1階、外から店内の様子が見えるガラス張りの路面店。店舗面積は36平方メートル。カウンター席6席、テーブル席8席のほか、スタンディングテーブルで立ち飲みにも対応する。

 たる生ビールは常時10種類、東北を中心とした国内と欧米の銘柄をそろえる。店主の田村琢磨さんは「特定のスタイルに偏らずバリエーションを持たせ、クラフトビール入門者からマニアまで楽しめるようにしている」と話す。現在の中心価格帯は220~280ミリリットル=900円台、330ミリリットル=1,400円前後。「ビアターミナル・アンバーロンド」として瓶・缶ビールの販売も行い、取扱数も従来の2倍となる80種類に増やした。

 フードは、ボリューム感のあるブリトーを新たな看板メニューに据えた。タコミートにサルサ、レタスとチーズをトルティーヤで巻いた「ビア・ブリトー タコミート」(1,080円)と、ソーセージにジャーマンポテトとチーズ、ザワークラウト(キャベツの酢漬け)、紫キャベツのマリネ、レタスにカレーケチャップを合わせた「ビア・ブリトー ドイツ風」(1,280円)の2種類。名物の「アンバーロンド焼餃子」(4個550円)やソーセージ各種など定番メニューのほか、「アンバーロンド唐揚げ」(3個580円)など新メニューも加えた。

 営業時間は15時~23時(金曜・土曜・祝前日は24時まで)。

※掲載の記事は2026年01月08日時点の情報となり、掲載内容によっては終了している場合もございます。あらかじめご了承ください。