Sendai News

全国の「宮城米」提供飲食店・宿泊施設でスタンプラリー 
期間拡大

 宮城米マーケティング推進機構が現在、「やっぱりおいしい!!宮城米プレゼントスタンプラリー」を行っている。

 ひとめぼれ、ササニシキ、だて正夢、金のいぶきなどの県産米を用いた米飯を提供する県内外の飲食店、宿泊施設を「おいしい“宮城米”米飯提供店」に指定している同機構。県産米の消費拡大、ブランド力強化、ファン層獲得を図り、毎年新米の時季に提供店を活用した企画を展開している。

 同機構事務局を置く県農政部みやぎ米推進課の担当者は「昨年に続き、消費者の皆さまが参加しやすく、店側の負担が少ないデジタルスタンプラリーを企画した」と話す。今回は県内の指定店を増やし、開催期間を前回の1カ月から2カ月に延長した。

 対象となる全国約270店での食事や商品購入の際、スマートフォンで2次元コードを読み取ることでスタンプを獲得できる。スタンプ3個で「宮城米4品種食べ比べセット」(20人)、5個で「ひとめぼれ環境保全米5キロ」(5人)、8個で「宮城米×宮城うまいもんセット」(3人)が当たる抽選にその都度応募できる。

 「#おいしい宮城米フォトコンテスト」も同時開催。インスタグラムまたはXの指定アカウントをフォローし、ハッシュタグ「#おいしい宮城米」を付けて写真と店名を投稿した人のうち、抽選で5人にだて正夢5キロを進呈する。

 12月25日まで。

※掲載の記事は2025年11月27日時点の情報となり、掲載内容によっては終了している場合もございます。あらかじめご了承ください。