「仙台オクトーバーフェスト」開幕
大型テントの下、ドイツビールで乾杯

秋恒例のビールイベント「仙台オクトーバーフェスト」が9月5日、仙台市青葉区の錦町公園(本町2)で始まった。
会場には、メインの「ブルーテント」と、その外側に開放感のある「グリーンテント」を設ける。ブルーテントには全方位から演奏が見られるセンターステージを設け、ドイツ楽団や地元アーティストによるライブを毎日行う。グリーンテント周辺には、キッズスペースやバーエリア、ワークショップブースを用意する。
ドイツビールは、「ヴァルシュタイナー」「ヴェルテンブルガー」「カーメリテン/ヒルシュブロイ」「パウラーナー/ハッカープショール」「アルピルスバッハー修道院醸造所」「アインガー/ホフブロイ」「ヴァイエンステファン」「クロンバッハ アンド ライカイム」が出店。中心価格帯は500ミリリットル=1,600円程度。東北のクラフトビールやワインの販売も行う。
フードは、ソーセージ、生ハム、アイスバイン(豚肉の煮込み)、シュニッツェル(欧風カツレツ)、マウルタッシェン(ギョーザのようなドイツ郷土料理)、プレッツェル、ザワークラウト(キャベツの漬物)などのドイツ料理のほか、カキやホタテ、ホヤなどの海産物、宮城県産ひとめぼれ、仙台名物牛たんなど宮城・東北の食材を使ったご当地メニューも提供する。
開催時間は16時~21時(土曜・日曜・祝日、9月22日は11時から、最終入場は20時15分)。9月16日・17日は休み。入場料は1,000円(500円分の金券付き、中学生以下2人まで同伴可)。1杯目購入時にグラス預かり金1,000円がかかる(返却時に返金)。今月23日まで。
※掲載の記事は2025年09月11日時点の情報となり、掲載内容によっては終了している場合もございます。あらかじめご了承ください。







