ソウルフル朋子の異性間問題スキッと解決コラム
Vol.55

この2年で激変したコロナ禍コミュニケーションとは?

今年のお正月は帰省できましたか?
一瞬の事ではありますが規制が緩和され帰省できた方もいらっしゃると思います。SNSやオンラインが普及しても、大切な人と対面して会いたいという気持ちは、何物にも代えがたいですよね!この2年で以前との生活は全く変わり、懇親する機会が減り、人と人とのコミュニケーションの在り方もガラリと変わりました。

めぐり逢いたい人ともめぐり逢えない
コロナ禍ではオンライン婚活交流会が主流です。『出会いがない』という婚活希望者に対し、自治体や結婚相談所がこぞってオンラインでの婚活イベントを開催。私も福島県のオンライン婚活交流会のMCを務め延べ150名参加中65組約8割のカップリング率をたたき出しました!しかしその先が追えない。コロナ禍で2度目3度目のデートに会えず、SNSやオンラインでのやり取りに疲れ、成婚率まではなかなか上手くいっていないのではないか?という疑問も残ります。対面コミュニケーションが苦手な方が、SNSで上手く言葉を伝えられるパターンもあれぱ、元々が『言葉』として伝えるのが苦手で且つ会えないので、気持ちを汲み取ることが出来ない方もいます。

実は正月明けにたった一人の大親友を亡くしました
家族や恋人と同じくらい大切な友達…。この1年、壮絶な闘病生活を送り入退院を繰り返していた親友が41歳という若さでこの世を去りました。今は入院すると家族すらお見舞いに行けない状況で、会えない日々が続きました。彼女も子供たちと会えず1人で戦っていたのかと思うと言葉になりません。帰宅しても緊急事態宣言が出れば会いに行けない…結局6月頃1度だけ顔を合わせたままLINEでのやり取りのみで、会うことが出来ませんでした。『またね』は無いかもしれない。会いたい人と会う時間はかけがえのないものです。難しいかもしれませんが、どうか…自分の周りにあるあらゆるご縁。家族や友達とのコミュニケーションはSNSやオンラインだけに頼らず、大切にしてくださいね♪♪

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《コラム》佐藤朋子

《コラム》佐藤朋子

1979年生まれ
ステップファミリー 二児(男の子)の母

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  • 茨城県出身、福島県在住
    小学生と高校生の息子がいる2児の母
    シングルマザーを10年経験し再婚。
    ひとり親の間に、男女間・貧困・障がいや環境による誹謗中傷・差別などへの疑問を持つ。
    保育士、幼稚園教諭、児童厚生員、生活相談員を経てカウンセリングやコーチング・異性間コミュニケーションなど他数々の資格取得。
    学校・自治体・ママコミュニティ・婚活イベントなど幅広く親子、夫婦、社会でのパートナーシップについての講師業の他、ふくしま結婚・子育て応援センターにて結婚から子育てまでの相談員として供からお年寄りまで3000人を超えるお悩み解決に携わる。
  • ◆ Re:Love Communication 協会代表
  • ―農林水産活性化構想研究会所属―
  • ◆地方創生さわやかサポーターマネージャー
  • ◆ふくしま結婚・子育て応援センター相談員兼世話焼き人
  • ◆mamaライフバランスプロジェクト公式アンバサダー

実績
〇婚活イベント事前セミナー講師・MC
∟福島県・本宮市・相馬市・伊達市・郡山市他...
○宮城県高校生向け入社前準備セミナー300名
〇山形県高校生向け就職面接指導 他
○日本シングルマザー支援協会福島支部長兼東北エリアMG
〇須賀川NPO団体愛されコミュニケーションセミナー 他
○宮城最強フリーペーパー『オレモ』ネットコラム連載中
○福島民友新聞一面トップ記事にこどもの貧困に関する連載
○月刊政経東北「ふくしまに生きる」掲載
○ふくしま県政ニュース出演
○ママのためのWS・講座各種開講
○某ファーストフード店オープン3店舗のサービストレーニング
○福島市内小学校親子活動にて300名超に親子ヨガ講師
○地域の児童養護施設の子供達に食事を通したコミュニティーの場を提供
○ふくしま結婚・子育て応援センター・子育て/結婚相談
未就学児の親子の遊び場『ままcafe』毎週木曜開催中
○シングルマザーパワーウーマンランチ会主催毎月開催
○ファッショナブルふくしまモデル出演
○うすいファッションウィークエンド
 モデル兼スタイリスト・アシスタントとして参加
○川俣シルク展示販売会にてスカーフのスタイリングアドバイザー講師兼販売員
 (福島スタイリングチーム)
○福島駅前はなまつり実行副委員長
○福島市商工会・湯川村・大玉村・法人会

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