ソウルフル朋子の異性間問題スキッと解決コラム
Vol.34

今だからこそ震災からの教訓を活かせるコミュニケーションを!

1. 週末引きこもりだからこそ…
新型コロナウイルスにより、自粛や外出規制が続く中…家族やパートナーと過ごす時間が長くなりますね。元々インドアの方にとっては、とても充実した休日になるかと思いますが…普段あまり長く顔を合わせない相手と居ると、イライラして喧嘩をしてしまうこともしばしばあるかと思います。しかし、東北に住む私たちなら思い出せるはずです。東日本大震災の時の助け合いや、相手を愛おしく思う気持ち、互いの思い遣りを!

2. 男性と女性、話の聴き方の違いとは?
男性はひとつの話を深堀したり、説明したりするのが得意です。なので会話も専門的で気難しくなる傾向にあり、返事も回答を求めがちです。女性にとっては、面白くないと感じてしまう事は多いでしょう。
女性が男性に対しての相槌は「なるほど」「確かに」と 理解を示すのが良いでしょう。一方、女性はその時その時の感情を話し、共感するのが得意です。なので、過去を思い出してはあちこち話が飛びます。男性にとっては、オチが無くて理解不能だと感じる事は多いでしょう。男性が女性に対しての相槌は「そうだね」「わかるよ」と共感を示すのが良いでしょう♪

3. 自分がどうしたいかより、相手はどうして欲しいだろう?と考える。
責任感があったり、優しい人は特に…思いがある人に対して、なにかしてあげたいが故、自分の気持ちや行動をを押しつけがちです。想いを熱く語ってしまったり、ありがた迷惑な事をしてしまったりも否めません。まずは、相手は何を望んでいるだろう?話を聞いて欲しいのか?答えを求めているのか?何をして欲しいのだろうか?と聞いてみたり、察したりする事が必要です。自分がして欲しいことが、相手にとってありがたい事かどうかはわかりません。気を使いすぎて疲れてしまうのも困りますが、こんな時こそ!相手への思いやりや感謝を忘れずに、苦難を乗り越えて行きましょう!!!

コラムバックナンバー

《コラム》佐藤朋子

《コラム》佐藤朋子

1979年生まれ
ステップファミリー 二児(男の子)の母

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  • 茨城県出身、福島県在住
    小学生と高校生の息子がいる2児の母
    シングルマザーを10年経験し再婚。
    ひとり親の間に、男女間・貧困・障がいや環境による誹謗中傷・差別などへの疑問を持つ。
    保育士、幼稚園教諭、児童厚生員、生活相談員を経てカウンセリングやコーチング・異性間コミュニケーションなど他数々の資格取得。
    学校・自治体・ママコミュニティ・婚活イベントなど幅広く親子、夫婦、社会でのパートナーシップについての講師業の他、ふくしま結婚・子育て応援センターにて結婚から子育てまでの相談員として供からお年寄りまで3000人を超えるお悩み解決に携わる。
  • ◆ Re:Love Communication 協会代表
  • ―農林水産活性化構想研究会所属―
  • ◆地方創生さわやかサポーターマネージャー
  • ◆ふくしま結婚・子育て応援センター相談員兼世話焼き人
  • ◆mamaライフバランスプロジェクト公式アンバサダー

実績
〇婚活イベント事前セミナー講師・MC
∟福島県・本宮市・相馬市・伊達市・郡山市他...
○宮城県高校生向け入社前準備セミナー300名
〇山形県高校生向け就職面接指導 他
○日本シングルマザー支援協会福島支部長兼東北エリアMG
〇須賀川NPO団体愛されコミュニケーションセミナー 他
○宮城最強フリーペーパー『オレモ』ネットコラム連載中
○福島民友新聞一面トップ記事にこどもの貧困に関する連載
○月刊政経東北「ふくしまに生きる」掲載
○ふくしま県政ニュース出演
○ママのためのWS・講座各種開講
○某ファーストフード店オープン3店舗のサービストレーニング
○福島市内小学校親子活動にて300名超に親子ヨガ講師
○地域の児童養護施設の子供達に食事を通したコミュニティーの場を提供
○ふくしま結婚・子育て応援センター・子育て/結婚相談
未就学児の親子の遊び場『ままcafe』毎週木曜開催中
○シングルマザーパワーウーマンランチ会主催毎月開催
○ファッショナブルふくしまモデル出演
○うすいファッションウィークエンド
 モデル兼スタイリスト・アシスタントとして参加
○川俣シルク展示販売会にてスカーフのスタイリングアドバイザー講師兼販売員
 (福島スタイリングチーム)
○福島駅前はなまつり実行副委員長
○福島市商工会・湯川村・大玉村・法人会

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