ソウルフル朋子の異性間問題スキッと解決コラム
Vol.30

良かれと思って…考え方や価値観を押し付けていませんか?

責任感が時に押しつけに。
歳を重ねると共に、様々な経験と知識が身につきます。それは自分にとってコツコツと積み集めてきた宝です。しかし時に、相手との違いを見つけ違和感を感じた途端、正さなければ!と正義感や母性本能が動き始めます。特に年下や、自分より知識が無いであろう…という勝手な固定観念で「教えてあげなくちゃ!」と突発的な行動に出てしまう方が少なくありません。

考え方や価値観。「普通」は誰も同じでものではない。
育ってきた環境、性格、世代など、人の考え方や価値観はそれぞれです。社会的な一定のルールはあったとしても、自分と全く同じ考えの人はそう居ません。「〇〇すべき」「普通は」 「常識的に」この様な言葉を使う方は特に、真面目で人に厳しく一生懸命ではありますが、相手にその考え方や価値観を押し付けてしまう傾向があります。それが過剰過ぎると悪気はなくとも”パワハラ”や”モラハラ”になりかねません。

特に女性は人前で叱咤されると傷つきます。
職場・家庭・コミュニティの中で、少し知識があったり、上の立場であったりした時。その「良かれと思って」の責任感が仇となります。相手はどんな人なのか?信頼関係は築けているか?どう伝えたら良いだろうか?と一旦考える必要があります。今ではSNSでのグループでやり取りされる事も多く、ちょっとした1人の質問に対して「良かれと思って」上からものを言う方も居ます。相手は(みんなの前でそんなに言わなくても)(私の何を知ってるの?)(バカにされた)と傷つきます。もし、意地悪ではなく「良かれと思って」ならば、相手の気持ちを理解し、伝え方を考えてみてくださいね♪

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《コラム》佐藤朋子

《コラム》佐藤朋子

1979年生まれ
ステップファミリー 二児(男の子)の母

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  • 茨城県出身、福島県在住
    小学生と高校生の息子がいる2児の母
    シングルマザーを10年経験し再婚。
    ひとり親の間に、男女間・貧困・障がいや環境による誹謗中傷・差別などへの疑問を持つ。
    保育士、幼稚園教諭、児童厚生員、生活相談員を経てカウンセリングやコーチング・異性間コミュニケーションなど他数々の資格取得。
    学校・自治体・ママコミュニティ・婚活イベントなど幅広く親子、夫婦、社会でのパートナーシップについての講師業の他、ふくしま結婚・子育て応援センターにて結婚から子育てまでの相談員として供からお年寄りまで3000人を超えるお悩み解決に携わる。
  • ◆ Re:Love Communication 協会代表
  • ―農林水産活性化構想研究会所属―
  • ◆地方創生さわやかサポーターマネージャー
  • ◆ふくしま結婚・子育て応援センター相談員兼世話焼き人
  • ◆mamaライフバランスプロジェクト公式アンバサダー

実績
〇婚活イベント事前セミナー講師・MC
∟福島県・本宮市・相馬市・伊達市・郡山市他...
○宮城県高校生向け入社前準備セミナー300名
〇山形県高校生向け就職面接指導 他
○日本シングルマザー支援協会福島支部長兼東北エリアMG
〇須賀川NPO団体愛されコミュニケーションセミナー 他
○宮城最強フリーペーパー『オレモ』ネットコラム連載中
○福島民友新聞一面トップ記事にこどもの貧困に関する連載
○月刊政経東北「ふくしまに生きる」掲載
○ふくしま県政ニュース出演
○ママのためのWS・講座各種開講
○某ファーストフード店オープン3店舗のサービストレーニング
○福島市内小学校親子活動にて300名超に親子ヨガ講師
○地域の児童養護施設の子供達に食事を通したコミュニティーの場を提供
○ふくしま結婚・子育て応援センター・子育て/結婚相談
未就学児の親子の遊び場『ままcafe』毎週木曜開催中
○シングルマザーパワーウーマンランチ会主催毎月開催
○ファッショナブルふくしまモデル出演
○うすいファッションウィークエンド
 モデル兼スタイリスト・アシスタントとして参加
○川俣シルク展示販売会にてスカーフのスタイリングアドバイザー講師兼販売員
 (福島スタイリングチーム)
○福島駅前はなまつり実行副委員長
○福島市商工会・湯川村・大玉村・法人会

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