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楽天イーグルスの「夏スタ!」、今年は宇宙をテーマに展開 
ドローンショーも

 楽天イーグルスの夏イベント「夏スタ! STARLIGHT GALAXY」が楽天モバイル 最強パーク宮城(仙台市宮城野区宮城野2)で始まった。

 17回目を迎える恒例イベント。昨年は約27万人が来場し、累計来場者数は470万人を超えた。今年は宇宙をテーマにしたコンテンツを展開する。

 正面広場には高さ約8メートルのロケットや地球をモチーフにしたオブジェを設置。スタジアム外周や場内各所は銀河のイメージで装飾し、光のトンネル、プラネタリウム、フォトスポットも用意する。場内ではスタメン発表時やイニング間にも宇宙をイメージした演出を取り入れ、5回裏終了後に花火の打ち上げ、試合終了後には300機によるドローンショーを行う。

 関連イベントとして、8月11日~13日の試合終了後には天体観察会を開く。8月13日ごろにペルセウス座流星群が極大を迎えると予想され、流れ星が見られる機会になるという。そのほか、JAXA角田宇宙センター職員によるトークショー、宇宙飛行士の訓練にも活用されるホワイトパズル、ミラーライティングの体験、ペットボトルロケットの発射体験などのコンテンツも用意する。開催日はウェブサイトで案内する。宇宙や星空をイメージした41種類の限定グルメ、宇宙をモチーフにしたグッズや来場者プレゼントも用意する。

 楽天野球団チケット部部長の佐野周平さんは「明るい時間に体験する宇宙、試合中やイニング間の演出で感じる宇宙、暗くなってから体験する宇宙と、一連の時間帯を通して楽しんでもらいたい」と話す。

 開催日はホームゲームが行われる8月11日~13日、18日~23日。

※掲載の記事は2026年08月06日時点の情報となり、掲載内容によっては終了している場合もございます。あらかじめご了承ください。