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「イオンモール仙台上杉」開業 
住民向けソフトオープンに7日間で15万人

 仙台市青葉区の大型商業施設「イオンモール仙台上杉」(堤通雨宮町、TEL 022-343-1750)が10月8日、グランドオープンした。

 「あたらしい街ナカぐらし」をコンセプトにした、イオンモールとしては東北初となる都市型のコンパクトなショッピングモール。敷地面積は約3万3000平方メートル。地上4階建てで、延べ床面積は約7万5000平方メートル。総合スーパー「イオンスタイル仙台上杉」を核店舗に、ファッションアパレル、インテリア雑貨、ライフスタイル専門店など、東北初26店、宮城県初30店を含む約145店が出店する。

 10月1日から近隣住民を対象に行ったソフトオープンには、7日間で想定を超える約15万人が来店したという。イオンモール(千葉市)社長の大野惠司さんは「特ににぎわっているのが屋内外一体型広場『KAMISUGI ONE PARK』で、家族連れを中心に公園代わりにリラックスして楽しんでもらっている。隣接するフードコートのグルメアリーナではファミリーの方々だけではなく、夕方は仕事帰りの方が食事をしたり、若者のグループがスポーツ観戦をして盛り上がったり、カップルや友人グループが酒を飲みながら談笑する様子もあった」と話す。

 「地域の方々と連動しながら、ただショッピングをするだけの場所ではなく、地域の生活の拠点として、生活圏を皆さまと一緒につくっていくことにも取り組んでいきたい」と意気込む。

 営業時間は、専門店=10時~21時、レストラン=10時~22時、イオンスタイル仙台上杉=9時~22時。

※掲載の記事は2025年10月09日時点の情報となり、掲載内容によっては終了している場合もございます。あらかじめご了承ください。