ソウルフル朋子の異性間問題スキッと解決コラム

Vol.14

言葉より気持ち、子どもとのコミュニケーションとは?

4月から保育園や幼稚園、学校に行き始めた子供達。やっと環境にもなれて来た頃にGWがやってきて、また初期化されたように逆戻り。大泣きしたり、行きたくないとぐずる我が子に後ろ髪を引かれながらも、心を鬼にして!というママも少なくないのではないでしょうか?

私は保育士の勤務経験もありますが、子育ての相談員として4年、沢山のママ達のご相談を受けます。今この時期、罪悪感を感じてしまい、「こんなに辛そうな我が子を手放すなんて母親失格かも」と自分を責めてしまいます。
しかし、親離れ・子離れは大事です。いつかお互い自立しなければなりません。

泣く子に罪悪感を感じているよりも、一緒に居られる時間を大切にできれば、問題はありません。特に、まだ話しが上手くできない乳児や幼児にとって、ノンバーバルコミュニケーションは、親子のコミュニケーションに大きな影響を与えます。メラビアンの法則によると、 話してが相手に与える影響は、見た目・身だしなみ・表情(視線)など…55%、声の質・大きさ・速さ(テンポ)…38%、話す言葉そのものの意味…7%と言われています。

いくら優しい言葉を沢山使っても、表情や声でイライラや罪悪感などの本心は、子どもに伝わってしまいます。逆に、言葉数や一緒にいる時間が少なくとも、表情や声で愛情は伝わり満たす事ができます

言葉より気持ち、「ママもお仕事頑張るから、〇〇ちゃんも一緒に頑張ろう!」とギュッと抱きしめる。そしたら、ママの気持ちは徐々に伝わりますよ♪

コラムバックナンバー

《コラム》佐藤朋子
《コラム》佐藤朋子

1979年生まれ
シングルマザー 二児(男の子)の母

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  • soulful communication saron〜輝磨〜代表
  • 一社)日本シングルマザー支援協会福島支部支部長兼東北エリアMG
  • 一社)ウーマンズエンパワメント協会理事

保育士・幼稚園教諭・児童厚生員の経験や自身の子育て経験を経て、公益財団法人福島県青少年育成・男女共生推進機構(福島県青少年会館内)ふくしま結婚・子育て応援センターにて世話焼き人として結婚から子育てまでの相談業務を請負い、「ママカフェ」や「婚活の世話焼き」また、シングルマザーの共感できるコミュニティの場として毎月「パワーウーマンランチ会」を開催。異性間コミュニケーション(R)認定講師・婚活認定講師であり、ファッションもコミュニケーションであるとPSJにて装力三級を取得。

長男4歳、次男生後10ヶ月の時に離婚。女手一つで育児と家事と必死に働く日々を送る中、東日本大震災で津波に巻き込まれ内陸へ避難。同時に長男の軽度のADHDの診断や、避難先でひとり親に対する誹謗中傷を受け、自身もストレスやトラウマにより難病を発症してしまう。自らを癒しながらも前向きに生きようとコーチングをはじめ、メタファシリテーター・カウンセラー・セラピスト・ヨガ等を学び資格を取得。現在はその知識と経験を活かし、子育てしながら働く女性の心身の自立・輝く毎日を送るための講師活動の他、地域活性のファッションショーにモデル出演やイベント開催の中心となり新聞等に活動が掲載されるなど多方面で活躍中。

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一社)日本シングルマザー支援協会福島支部
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