ソウルフル朋子の異性間問題スキッと解決コラム

Vol.11

コミュニケーションが苦手な人とのコミュニケーションの取り方とは?

今年は大寒波到来で、積雪の日が多いですね!寒いと中々外出できずに、人と会うのも億劫になってしまがちですね…。

さて、多くの方と仕事をしていると、様々な出会いがあります。その中には、コミュニケーションが苦手な方も数多くいらっしゃいます。例えば、攻撃的な物の言い方しかできなかったり、相手が不快になる言葉を悪気なく発したり…そんな方と出会う機会、皆さんもあるのではないでしょうか?

どうしてこの人はこんな酷いことを言うのかしら…?と思うような言葉をぶつけられて、傷つく事も度々ありますね。そしてその相手が、悪気もなくだと本当に困ってしまいます。

言い返したいのに言い返せない…ストレスばかりが溜まっていく状況は、仕事やコミュニティではありがちです。
そんな時は、どうしたら良いでしょうか?

まず、人は鏡です!と、よく言います。『人のふり見て我がふり直せ』とも言うように、相手は自分の教本です。そんな風にはならないようにしよう…と客観的に学び、自分がされて嫌なことはしない事です。
例えば職場で、先輩にされてきた嫌がらせを、自分が先輩になった時に後輩にするのは、ナンセンスですよね。
そして、こちらからは深入りしないこと。無理をして付き合うことはありません。最低限のお付き合いをして、誘いを断りたい時は断る事です。
それと、いつもお伝えする事ですが…相手を変えようとしても変わりません。一緒に成長できるパートナーに愛情を注ぐ意味で尽くすなら構いません。
しかし積み上げられた性格や考え方は、そう簡単には崩せず疲れてしまいます。

日本人は特にコミュニケーションが苦手な人種です。表情や仕草も貧しく、何を考えてるのかわからない時もあります。こちらから笑顔で話しかけても、不快な形で戻ってくる方とは、客観的に距離を置いてお付き合いするか…コミュニケーションを学んで頂きましょう♪

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《コラム》佐藤朋子
《コラム》佐藤朋子

1979年生まれ
シングルマザー 二児(男の子)の母

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  • soulful communication saron〜輝磨〜代表
  • 一社)日本シングルマザー支援協会福島支部支部長兼東北エリアMG
  • 一社)ウーマンズエンパワメント協会理事

保育士・幼稚園教諭・児童厚生員の経験や自身の子育て経験を経て、公益財団法人福島県青少年育成・男女共生推進機構(福島県青少年会館内)ふくしま結婚・子育て応援センターにて世話焼き人として結婚から子育てまでの相談業務を請負い、「ママカフェ」や「婚活の世話焼き」また、シングルマザーの共感できるコミュニティの場として毎月「パワーウーマンランチ会」を開催。異性間コミュニケーション(R)認定講師・婚活認定講師であり、ファッションもコミュニケーションであるとPSJにて装力三級を取得。

長男4歳、次男生後10ヶ月の時に離婚。女手一つで育児と家事と必死に働く日々を送る中、東日本大震災で津波に巻き込まれ内陸へ避難。同時に長男の軽度のADHDの診断や、避難先でひとり親に対する誹謗中傷を受け、自身もストレスやトラウマにより難病を発症してしまう。自らを癒しながらも前向きに生きようとコーチングをはじめ、メタファシリテーター・カウンセラー・セラピスト・ヨガ等を学び資格を取得。現在はその知識と経験を活かし、子育てしながら働く女性の心身の自立・輝く毎日を送るための講師活動の他、地域活性のファッションショーにモデル出演やイベント開催の中心となり新聞等に活動が掲載されるなど多方面で活躍中。

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