ソウルフル朋子の異性間問題スキッと解決コラム

Vol.4

「幸せ肌」になるためのコミュニケーション術とは?

現代の日本人は、肌の幸福度が低いと言われています。
肌には「美しい」や「汚い」という表面的なものではなく幸福度があるというのです。

動物もそして私たち人間も、肌を触れ合わせることで、コミュニケーションを深めようとしています。しかし現代ではSNSなどの普及により、直接人と会い、触れなくとも済んでしまうので、スキンシップが減り、身体接触に過敏になっていると感じます。

子が親に抱きしめられたり、恋人やパートナーに優しく撫でられたり、愛情を持って触れてもらった豊かな肌の記憶は良質な肌の記憶となって残り、「幸せ肌」となるのです。

逆に、愛おしく触れられた事がなく、良質な皮膚感触の経験が貧しいと、他人との関わり合いを自ら遠ざけてしまいがちです。
お互い心地よく感じられず、相手を守ろうと思えなくなるため、異性とのおつきあいが中々続かなかったり、人間関係の問題や悩みを抱えている人が少なくないそうです。
更に、子どもの肌の幸福度が低いまま大人になり親になると、またその子どもも幸福度が低くなくる傾向があるのです。

肌を愛おしく撫でられ触れられる事は、そよ風や波の音、ろうそくの灯りなど、人が快感に感じる1/fゆらぎと同じ効果があり、その効果が愛情や信頼などの人間関係を作ります。

肌の幸福度が低いかも!と思ったら、エステやマッサージが効果的です。
パートナーや子どもとスキンシップをはかったり、もしくはプロに委ねてリラックスするのも良いでしょう。

簡単なのは、自分の頬を両手で優しく包み込み、毎日頑張ってる自分を褒めてあげる事! 「幸せ肌」へ記憶を塗り替えてみてくださいね♪

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《コラム》佐藤朋子
《コラム》佐藤朋子

1979年生まれ
シングルマザー 二児(男の子)の母

プロフィールを見るopen
  • soulful communication saron〜輝磨〜代表
  • 一社)日本シングルマザー支援協会福島支部支部長兼東北エリアMG
  • 一社)ウーマンズエンパワメント協会理事

保育士・幼稚園教諭・児童厚生員の経験や自身の子育て経験を経て、公益財団法人福島県青少年育成・男女共生推進機構(福島県青少年会館内)ふくしま結婚・子育て応援センターにて世話焼き人として結婚から子育てまでの相談業務を請負い、「ママカフェ」や「婚活の世話焼き」また、シングルマザーの共感できるコミュニティの場として毎月「パワーウーマンランチ会」を開催。異性間コミュニケーション(R)認定講師・婚活認定講師であり、ファッションもコミュニケーションであるとPSJにて装力三級を取得。

長男4歳、次男生後10ヶ月の時に離婚。女手一つで育児と家事と必死に働く日々を送る中、東日本大震災で津波に巻き込まれ内陸へ避難。同時に長男の軽度のADHDの診断や、避難先でひとり親に対する誹謗中傷を受け、自身もストレスやトラウマにより難病を発症してしまう。自らを癒しながらも前向きに生きようとコーチングをはじめ、メタファシリテーター・カウンセラー・セラピスト・ヨガ等を学び資格を取得。現在はその知識と経験を活かし、子育てしながら働く女性の心身の自立・輝く毎日を送るための講師活動の他、地域活性のファッションショーにモデル出演やイベント開催の中心となり新聞等に活動が掲載されるなど多方面で活躍中。

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