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仙台三越でチョコレートの祭典「サロン・デュ・ショコラ」 
初出店は19ブランド

 パリ発チョコレートの祭典「サロン・デュ・ショコラ 2026」が現在、仙台三越(仙台市青葉区一番町4、TEL 022-225-7111)本館7階ホールで開かれている。

 1995年にフランス・パリで始まり、世界各国に広がった「サロン・デュ・ショコラ」。2003(平成15)年に日本で初開催し、今年は「CODE & MODE」をテーマに、仙台のほか東京、札幌、京都、広島、福岡で開催する。

 会場では、M.O.F.(フランス国家最高職人)の称号を持つ「クリスチャン・カンプリニ」「フィリップ・ベル」「ベルトラン・バレー」「ポール・オキパンティ」「パトリック・ロジェ」「フランク・ケストナー」などのトップショコラティエをはじめ、「ベルナシオン」「アルバン・ギルメ」など国内外の100を超えるブランドが出店する。

 初出店は「ベルトラン・バレー」「プラン クール」「ウィリアム・アルティーグ」「ディヴァン」「ナーディル・ギュル」「Gバターズ」「ヴェストリ・エモツィオーニ」「パティスリー レセヴィブレ」「Minimal−Bean to Bar Chocolate−」「ラ・バーズ・ドゥ・シェ・リュイ」「タツノリサトウ」「トゥーティールーム」「花と酒とチョコレート」など19ブランド。

 仙台三越営業統括部商品部ライフデザイン・美術・催事バイヤーの赤川寛さんは「心を豊かに演出してくれるチョコレートで、楽しくおいしい時間を過ごしてもらえたら」と呼びかける。

 営業時間は10時~19時(最終日は18時まで)。2月15日まで。

※掲載の記事は2026年02月05日時点の情報となり、掲載内容によっては終了している場合もございます。あらかじめご了承ください。