東北産食材使った商品、ローソンで販売
宮城の牛・鶏・豚使う3種丼など

宮城をはじめ東北のご当地食材を使った商品が現在、東北6県のローソン1176店舗で販売されている。
宮城県は2009(平成21)年にローソン(東京都品川区)と包括連携協定を締結し、地産地消の取り組みや健康づくりを推進している。昨年は宮城の食材を使った商品を展開し、東北に食文化を広める企画を行った。今年は「ご当地!東北 うまいもん祭」と題して、東北6県のご当地食材やソウルフードを使った9商品を展開する。
宮城産食材を使った商品は、仙台牛バラ肉のすき焼き風、タッカルビをイメージしてピリ辛に仕上げた県産森林どり、県産豚モモ肉のガーリックバター風味の3種をご飯にのせた「三種の肉盛丼」(698円)と、ピンクのしま模様のクロワッサンに気仙沼産イチゴを使ったジャムとホイップクリームを合わせたフィリングをサンドし、フリーズドライのイチゴを砕いてトッピングした「いちごのホイップクロワッサン」(194円)。「三種の肉盛丼」は3万食、「いちごのホイップクロワッサン」は10万食の販売を予定する。
店内調理サービス「まちかど厨房」を導入する店舗では、ヤマカノ醸造(登米市)の丸大豆しょうゆで味付けしたカキを具材にしたおにぎり(365円)も販売する。
※掲載の記事は2026年01月22日時点の情報となり、掲載内容によっては終了している場合もございます。あらかじめご了承ください。









