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仙台駅前でアニメ「ブルーロック」展 
原画や場面カット、等身大立像展示

 展覧会「『ブルーロック展 EGOIST EXHIBITION the animation』-ExtraTime-」が現在、仙台駅前の商業施設「イービーンズ」(仙台市青葉区中央4)9階・杜(もり)のイベントホールで開かれている。主催は、河北新報社、東日本放送。

 金城宗幸さん原作、ノ村優介さん作画のサッカー漫画「ブルーロック」は、日本をワールドカップ優勝に導くストライカーを育成する寮「ブルーロック(青い監獄)」を舞台にした作品。「週刊少年マガジン」(講談社)で2018年に連載を始め、コミックスの累計発行部数は5000万部を超える。2022年10月からテレビアニメ第1期、2024年10月から第2期を放送し、同年4月には劇場版アニメが公開された。

 原画や場面カットでテレビアニメと劇場版作品を隅々まで振り返る同展。ピッチに主人公・潔世一の等身大立像が立つスタジアムエリア「BLUE LOCK STADIUM」から始まり、チームZのルームを再現したエリア「Team Z ROOM」、凪誠士郎の部屋や等身大立像を展示する「EPISODE NAGI & NAGI’s ROOM」、糸師冴・凛兄弟の幼少期の部屋を再現したフォトスポット「SAE & RIN’s CHILDHOOD」など14エリアで構成し、「ブルーロック対U-20日本代表」の映像も展示する。

 開催時間は11時~18時(土曜・日曜・祝日は10時から、最終日は17時閉場、最終入場は閉場1時間前)。入場料は2,000円。2月1日まで。問い合わせ先は河北新報社事業部(TEL 022-211-1332、平日10時~17時)。

※掲載の記事は2026年01月22日時点の情報となり、掲載内容によっては終了している場合もございます。あらかじめご了承ください。