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「ハイウェイめし甲子園」宮城代表に長者原SAの「長者めし」 
3種の丼を一度に

 NEXCO東日本(東京都千代田区)とネクスコ東日本エリアトラクト(東京都港区)が主催するグルメコンテスト「ハイウェイめし甲子園」の一般投票が1月15日、始まった。宮城代表は長者原サービスエリア(上り)の「長者めし」。

 東日本エリアのサービスエリア(SA)・パーキングエリア(PA)で提供する「ハイウェイめし」のナンバーワンを決める「ハイウェイめし甲子園」。2024年に初開催され、宮城代表の菅生PA(上り)の「SUGO!牛たんハンバーグ定食」が第2位およびSNSでの反響で決まる「SNS打点王」に輝いた。

 2回目となる今回は、北海道・東日本エリアから、地元食材を使ったメニューやご当地メニューなど125品がエントリー。昨年10月から11月にかけて道・県予選が行われ、宮城では6カ所のSA・PAのメニューから長者原SA(上り)の「長者めし」が選ばれた。

 A5ランク仙台牛の「仙台牛炙り丼」、レストランの人気メニュー「閖上産しらす丼」、フードコートで一番人気の「仙台名物たん塩丼」の3つのミニ丼を並べるのが特徴。コメは宮城県産「ひとめぼれ」。副菜として、県内産野菜のバーニャカウダと皮・具材に仙台雪菜を使った「仙台あおば餃子」を詰めたせいろを添え、「塩釜のお豆腐かまぼこ」「三陸産ワカメ」「人は登米のだし」を使った吸い物を合わせる。価格は1,480円で、フードコートで提供する。

 一般投票は3月15日まで行われ、4月に「ハイウェイめし」ナンバーワンが決まる。

※掲載の記事は2026年01月15日時点の情報となり、掲載内容によっては終了している場合もございます。あらかじめご了承ください。