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「ご当地ビックリマンチョコ」、
宮城県のシールはスーパーゼウス×伊達政宗

 ロッテ(東京都新宿区)が9月2日に発売する「ご当地ビックリマンチョコ」に、宮城県のシールとして「ビックリマン」シリーズ看板キャラクターの「スーパーゼウス」が伊達政宗とコラボレーションした「武将ゼウス」が封入される。

 1977(昭和52)年に発売したチョコレート菓子「ビックリマンチョコ」は、当初は「人を驚かせ、ビックリさせる」をコンセプトにしたおまけ「どっきりシール」が封入されていた。1985(昭和60)年に「ビックリマンチョコ〈悪魔VS天使シリーズ〉」の販売が始まると、ピーク時には年間約4億個を販売するなど社会現象になり、漫画化やアニメ化もされ一大ブームを築いた。

 同シリーズ発売40周年を記念して企画した「ご当地ビックリマンチョコ」。全国47都道府県の偉人や名物などが「ビックリマン」シリーズのキャラクターとコラボしたデザインのシールをランダムで封入する。東日本編、西日本編に分けて、それぞれのエリアで先行して同日、販売を始める。

 シールは東日本編、西日本編で各25種類(シークレット含む)を用意し、いずれも「キラキラシール」仕様。各都道府県の個性が際立つようにキャラクターやテーマカラーを選定し、一部に地域らしいモチーフも取り入れた。宮城県のシール「武将ゼウス」は、「名物のずんだ餅を持たせ、さらに背景色もずんだカラーにすることで、全体から宮城県らしさを感じてもらえるデザインにした」という。東日本編のパッケージにも採用された。

 価格はオープンで、想定小売価格は140円。

※掲載の記事は2025年08月28日時点の情報となり、掲載内容によっては終了している場合もございます。あらかじめご了承ください。