Sendai News

「仙台七夕まつり」で市内にぎわい 
ナイトイベントや参加型企画も

 仙台の夏の風物詩「仙台七夕まつり」が8月6日に開幕し、仙台市中心部の商店街は見物客でにぎわいを見せている。

 仙台市中心地の商店街では、伝統的な七つ飾りや華やかな吹き流しが風にそよぎ、市民や観光客の目を楽しませている。動物や花、伊達政宗公やこけし、地元プロスポーツチームなどをモチーフにしたものや、「鬼滅の刃」や「【推しの子】」、名取市の商業施設を舞台にした「フードコートで、また明日。」などアニメ作品のキャラクターをあしらったものもある。

 勾当台公園では、ビールやサワーなどのドリンクやフードを販売する「七夕おまつり広場」を開設。短冊作りや体験コーナー、観光案内所も設ける。

 青葉山公園や仙台城跡、伊達政宗公の霊廟「瑞鳳殿」など青葉山エリアではナイトイベント「仙台七夕ナイトフェス」を開催。仙台市博物館では「月明かりと伊達文化」をイメージしたプロジェクションマッピング、瑞鳳殿では伝統的な仙台七夕飾りや竹灯籠と照明による境内ライトアップを行う「幻想灯夜 瑞鳳殿七夕ナイト」、青葉山公園では夜の熱気球体験やキッチンカー、屋台グルメを用意する「SENDAI ルミナクト」、五色沼や仙台城跡登城路では「仙台七夕と伊達文化」をテーマにしたライトアップとプロジェクションマッピングを行う。

 仙台駅周辺から中心部商店街、青葉山エリアに設置されたスポットを巡る「仙台七夕デジタルスタンプラリー」などの参加型企画も用意する。

 8日まで。

※掲載の記事は2025年08月07日時点の情報となり、掲載内容によっては終了している場合もございます。あらかじめご了承ください。