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仙台トラストタワーにピッツェリア新店 溶岩石で焼き上げるピザやグリル料理

 「Pizzeria LAVAROCK(ピッツェリア ラヴァロック)仙台」(仙台市青葉区一番町1、TEL 022-724-7260)が仙台トラストタワー1階にオープンして3カ月がたった。

 森トラスト・ホテルズ&リゾーツ(東京都品川区)が手掛けるモダンダイニング「ラヴァロック」。店名の「LAVA」は溶岩の意で、溶岩石で焼き上げるグリル料理と世界のワインやビールなど豊富な飲み物を提供。溶岩石を敷いたピザ窯の遠赤外線効果を生かしたピザが都内店舗で好評だったことから、仙台店はピザに特化した業態として展開する。

 店舗面積は204平方メートル、席数は99席。「マルシェにあるピッツェリア」をコンセプトに、心地よいにぎやかさを演出した店内は、バー、レストラン、テラスと3つのエリアそれぞれ異なる雰囲気に仕上げた。

 ピザは登米市産米粉と県産小麦、伊カプート社の小麦をブレンドしたオリジナルの生地で、「カリッと軽い口当たりで、口の中に広がる米粉のほのかな甘み、もちもちとした食感」が特徴。「菜の花と桜海老(えび)のピザ ニンニクのコンフィ添え」(1,300円)、「三陸産海の幸のピザ ペスカトーレ」(1,600円)など5種類のオリジナルピザを用意。好みのソース(トマト、クリーム、ジェノベーゼ)とチーズ(ミックス、モッツァレラ、水牛モッツァレラ、カチョカバロ)、トッピングを選ぶ「カスタムピザ」(1,200円~)も提供する。

 営業時間は、ランチ=11時30分~14時30分、ティー=14時30分~17時30分、ディナー=17時30分~22時(現在は時短営業中)。日曜定休。