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日本赤十字社では、全国の赤十字病院を中心に新型コロナウイルス感染症の治療および感染拡大防止のための活動に取り組んでいます。
医師・看護師が中心となって、感染者の治療にあたっている赤十字病院だけでなく、 ダイヤモンド・プリンセス号への救護班の派遣なども行っています。

このような状況で発生する可能性がある自然災害への備えも同時に行わなければなりません。
日本赤十字社では、救援物資の備蓄や救護訓練など、常日頃から災害に備え体制を整備しています。

コロナ禍であっても、血液センターは輸血を必要としている方たちの命を救うために事業を止めるわけにはいきません。日本赤十字社では、職員一人ひとりが感染と予防に努め、除菌の徹底や待合室の間隔を空けるなど、安心して献血ができる環境づくりを行っています。

新型コロナウイルスの感染は、病気そのものの感染はもちろん、終わりが見えず、わからないことが多いことから強い不安や恐れを感じ振り回されたり、嫌悪・偏見・差別といった人と人との信頼関係や社会とのつながりまで壊されてしまう負のスパイラルが起きています。こうした負のスパイラルをみんなが一つになって断ち切るために、日本赤十字社では、SNS等を通じて情報発信を行っています。

一人でも多くの方を救うために、一人ひとりが感染防止対策を徹底するようお願い申し上げます。

日本赤十字社宮城県支部へのご支援方法はこちらからhttp://www.miyagi.jrc.or.jp/2019pr/

わたしたちは、新型コロナウイルス感染症の治療に最前線で取り組む医療従事者の方々を支援いたします。

※協賛料の一部を、日本赤十字社宮城県支部へ寄付させていただきます。