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Entertainment

仙台在住のシンガーソングライター“Liho”
待望の1stフルアルバム「Liframe」リリース!

「歌で生きていく」
全13曲に込めた覚悟と想い

2020/04/10

宮城県角田市出身、現在も仙台から全国へ音楽を発信し続けているシンガーソングライターのLiho(リホ)。2018年3月の活動スタート以来、精力的にライブや作品を発表し続け、ワンマンライブはソールドアウト、リリースした楽曲はCMソングやDatefmのメガプレイに選ばれるなど、各方面から熱い注目を集める今話題のアーティスト。2020年3月4日に初のフルアルバムとなる「Liframe(リフレーム)」をリリース!今回、オーレ編集室が本人に直接インタビューを実施!アルバムに込めた覚悟と、仙台から音楽を届ける想いを語ってもらった。

今まで培ってきたものを再構成して
新しい“Liho”を見せたい

―― 初のフルアルバムリリースおめでとうございます。

ありがとうございます!

―― 発売から約1カ月、今どんなお気持ちですか。

リリース後に全国ツアーを実施する予定だったのですが、新型コロナウイルスの影響で回れなくて。3月28日にやるはずだった仙台でのワンマンライブも延期になってしまったんです。でも、「なんとかこの音楽を届けたい!」と思って、その日にバンドメンバーとYouTubeでライブ配信をしました。それ以外にもインスタライブをやったりSNSを活用して、たくさんの方に届けるために頑張っているところです。そういったものを見てくださった方がアルバムを購入してくれているのは、うれしいですね。もっといろいろな方に音楽を届けたい。

―― アルバムタイトル「Liframe」はどうやって決まったんですか。

実はギリギリで決まったんですよね。私、毎回タイトルが決まらないことで有名なんです(笑)。スタッフやジャケットのデザインをしてくださっている方と相談を重ねて、再構成という意味の「Reframe」、これを“Liho”の「L」からとって「Liframe」にしようって。今までLihoとして培ってきたものを再構成して、新しいLihoをこのアルバムで見せたいという覚悟を込めました。単語を分解して、「Life」+「Frame」って考えると、それって私がずっとテーマにしている「みなさんの人生に寄り添えるような歌を歌っていこう」という想いにもつながるなって。みなさんのライフにフレームインできたらいいなという意味も込められています。

私って実はこういうのも好き
今までにない挑戦ができた

―― 1曲目「フォークソング」は息を吸う音から始まるのが印象的ですね。

この曲は結構古い曲で、去年の3月のワンマンライブの頃からずっと歌っているんです。1年近く温めていた曲なんですけど、バンドアレンジにしたことで曲の良さがグッと増しました。とってもいいアレンジになったし、説得力があるというか、聴く人の背中を押せる曲になったんじゃないかと思っています。本当はアルバムの最後の方にするかも迷ったんですけど、1曲目に持って来ることでバシッとなるというか、アルバムの全体がしまるのかなという気がしています。

―― “歌で生きていく”覚悟が感じられるアルバムだと思います。特に5曲目「Nice to meet you!!」からは強い想いを感じます。

「Nice to meet you!!」は、実は2018年3月にシンガーソングライターとして活動を始めたばかりの頃に作った曲。「歌で頑張っていく」という覚悟は確かに強く出てるかもしれないです。その時、限定販売という形でデモCDを出しはしたんですけど、ライブとかで「CDにしないの?」と言われることもあって、共演者からも「いい曲だね」って。自分の中ではフレッシュで、純粋すぎて、ピュアな部分が多い歌なので、ちょっと恥ずかしいに近い気持ちがあったんですけど、そういうのもアリなのかなって。

―― 6曲目「FUN.」も今までにない印象の曲ですね。

自分の中で新しいことにたくさん挑戦している曲です。2ndミニアルバムで「りえぞん」って曲を出したんですけど、それの続編のような形です。ビートやトラック系、ラップ、R&B…そういった要素も私って好きなんだよというのを見てもらいたくて作りました。「Nice to meet you!!」が始めた頃の強い気持ちが詰まっているとしたら、この「FUN.」は私の新しい面や可能性、これからの覚悟が現れているかもしれないですね。

―― 9曲目「海月星」は聞き慣れない単語ですが、これもLihoさんの造語ですか?

そうです!この曲にはストーリーがあって、酔っ払ったサラリーマンが主人公。仕事で大変な時に行きつけの居酒屋でしっぽり飲んで、その帰り道で見た流れ星が海月に見えたから海月星と呼ぼうかなというストーリー。そんな星の姿にちょっと楽しくなって明日も頑張ろうかなと前を向く曲です。泣きたくないのに涙が出ちゃう時ってあるじゃないですか。私も昔は泣き虫だったので、すぐ泣いてずるいって思われてたら嫌だなって思うことがあって、そういう自分の弱いところに「そんなことないよ、頑張ろう」と声をかけるイメージで作りました。この曲がいちばん良いと言ってくださるファンの方も多くて、自分の中でも大好きな曲です。

―― 12曲目「Liframe」はどうですか?

ギリギリでできた曲なんです。アルバムのタイトルに悩みに悩み、生まれた「Liframe」という単語。この言葉をすごく好きになって、いろいろ考えていたら、すっとできました。曲が降ってくる時はすぐなんですけど、何カ月も悩むことももちろんあります。迫る締め切りにハラハラしながら「早くできてくれ~」って…。徹夜しながらこのアルバムも作りました(笑)。

東北のみんなが大好きだから
地元宮城から私の歌を届けたい

―― Lihoさんは宮城県出身ですよね。今も宮城で活動をされていて、地元への想いを感じます。

むやみやたらに東京に出ても、意味がないんじゃないかなって。地元を軸に頑張って、まずは地元のみなさんに知ってもらうことから始めないと、東京に行ってもどうなんだろうという想いはあります。仙台って都会だけど、とってもいい街。大学時代は岩手に住んでいましたが、自然や空の広さとか仙台とはまた違った良さがあって。私、東北のそういうところが大好きなんです。だから、まずは大好きな東北のみなさんに知ってもらいたいと思って活動しています。このアルバムも、仙台で活動しているメンバーを集めてレコーディングしました。ワンマンライブなど、バンド編成で出る時のリスペクトしているメンバーです。

―― 今後の目標はありますか?

みなさんの目に触れる機会をどんどん増やしていきたくて、いろいろなことに挑戦しているところです。YouTubeチャンネルも開設したし、動画編集も自分でやってみようかな。仙台のカフェや洋服屋さんなど、この街の魅力を発信して、地元の活性化に貢献できたらいいな。まずは始めたことをしっかり継続して、それが最終的には歌につながって、音楽で社会に対して何か働きかけていけたらいいですね。

―― 最後に、ファンのみなさんにメッセージをお願いします。

新しいアルバムを届ける機会がなくて大変な時期ですけど、負けずに頑張っていきますので、今後も応援よろしくお願いします!

―― ありがとうございました!これからも頑張ってください!

■リリース情報
1stアルバム「Liframe」 ¥3,000(税別)

[収録曲]
01.フォークソング
02.明るい明日
03.ハル
04.恋と青空
05.Nice to meet you!!
06.FUN.
07.輪
08.23時42分、路上から愛を込めて
09.海月星
10.嘘煙草
11.盲
12.Liframe
13.WAY ~人に、街に、大地に~ Ballad Version
  【CD盤 Bonus Track】

Profile

Liho(リホ)

1994年7月12日生まれ。宮城県角田市出身。仙台在住。2018年3月からシンガーソングライターとして活動スタート。2018年8月に1stミニアルバム「REFOREST」をリリース。「cheese cake」がDatefmのメガプレイに選ばれ反響を呼ぶ。収録曲「ナツラバケーション」は、北杜学園CMソングに選ばれる。同年8月に仙建工業のTVCM曲「WAY」が東北4県でオンエア。同年11月にenn3rdにて行われたワンマンライブは100人ソールドアウト。2019年2月には前作から半年で2ndミニアルバム「all you need is flowers」をリリース。2019年3月・7月には仙台darwinにてワンマンライブを行った。

■公式ホームページ/http://www.fastcar-music.com/liho

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