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ソウルフル朋子の異性間問題スキッと解決コラム

Vol.23

コンプレックスと向き合うコミュニケーションとは?

2019/04/25

私はボーカルインストラクターもしていて、歌を教えています。そこに来る人の多くは、『自分の声が嫌い』とか『歌が下手で人前で歌えない』などの悩みを抱えています。けれど、私がその声や歌を聞いても、特に変でもなければ、それほど下手でも不快でもありません。では何故そんなに悩むほどのコンプレックスを抱えてしまうのでしょうか?

私の本業は、相談員なので、傾聴しながら本質を探っていくのが得意です。私が話した相手のコンプレックスの多くは、インナーチャイルドが影響していました。子供の頃、何の悪気もなく言われた一言や経験が、大人になっても大きな影響を及ぼすのです。

例えば私は子供の頃、不正咬合で顎が出ていたので、近所のジャイアンみたいな男の子に『あごキ』とあだ名を付けられ、矯正をして大人になっても自分の顔はコンプレックスの一つでした。自分の声が嫌いと言う人は、周囲から『あなたの声は聞きずらい』とか『音程が合ってない』など…何らかの形でショックな事を言われた経験があるのかもしれません。

日本人は特に、人を褒めるのが苦手です。それに人は傷ついたことはずっと覚えていますが、褒められた事は中々覚えていません。褒められたことより、傷ついた事の方が、大きく心に残っている可能性があります。自分のコンプレックスは、本当に酷いものなのでしょうか?もしかしたら小さい頃、照れ隠しや小さな嫉妬で言われた一言や、自分の記憶の思い込みかもしれません。

自分が思うほど、他人は自分を気にしていません。もし、何か言ってくる人が居たなら、それはあなたを気にしている証拠です。そんな魅力がある自分を、もう少し好きになってみませんか♪

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《コラム》佐藤朋子

《コラム》佐藤朋子

1979年生まれ
シングルマザー 二児(男の子)の母

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  • 茨城県出身、福島県在住
    小学生と高校生の息子がいる2児の母
    シングルマザーを10年経験し、今年再婚。
    ひとり親の間に、男女間・貧困・障がいや環境による誹謗中傷・差別などへの疑問を持つ。
    保育士、幼稚園教諭、児童厚生員、生活相談員を経てカウンセリングやコーチング・異性間コミュニケーションなど他数々の資格取得。
    学校・自治体・ママコミュニティ・婚活イベントなど幅広く親子、夫婦、社会でのパートナーシップについての講師業の他、ふくしま結婚・子育て応援センターにて結婚から子育てまでの相談員として供からお年寄りまで3000人を超えるお悩み解決に携わる。
  • ―ICA異性間コミュニケーション協会認定講師
  • 婚活認定講師-
  • ◆ Re:Love Communication 協会代表
  • ―農林水産活性化構想研究会所属―
  • ◆地方創生さわやかサポーターマネージャー
  • ◆一社)ウーマンズエンパワメント協会理事
  • ◆ふくしま結婚・子育て応援センター相談員兼世話焼き人

実績
〇婚活イベント事前セミナー講師・MC
∟福島県・本宮市・相馬市・伊達市・郡山市他...
○宮城県高校生向け入社前準備セミナー300名
〇山形県高校生向け就職面接指導 他
○日本シングルマザー支援協会福島支部長兼東北エリアMG
〇須賀川NPO団体愛されコミュニケーションセミナー 他
○宮城最強フリーペーパー『オレモ』ネットコラム連載中
○福島民友新聞一面トップ記事にこどもの貧困に関する連載
○月刊政経東北「ふくしまに生きる」掲載
○ふくしま県政ニュース出演
○ママのためのWS・講座各種開講
○某ファーストフード店オープン3店舗のサービストレーニング
○福島市内小学校親子活動にて300名超に親子ヨガ講師
○地域の児童養護施設の子供達に食事を通したコミュニティーの場を提供
○ふくしま結婚・子育て応援センター・子育て/結婚相談
未就学児の親子の遊び場『ままcafe』毎週木曜開催中
○シングルマザーパワーウーマンランチ会主催毎月開催
○ファッショナブルふくしまモデル出演
○うすいファッションウィークエンド
 モデル兼スタイリスト・アシスタントとして参加
○川俣シルク展示販売会にてスカーフのスタイリングアドバイザー講師兼販売員
 (福島スタイリングチーム)
○福島駅前はなまつり実行副委員長

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ICA異性間コミュニケーション協会

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