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ソウルフル朋子の異性間問題スキッと解決コラム

Vol.18

下手に出たら負けてしまう気がしてしまう人のコミュニケーションとは?

2019/04/25

夏休みも終わり、台風の季節到来です!私は夏休み、ハワイに1週間ハネムーンと、新潟から山形の海月水族館まで一泊弾丸旅行と、研修で東京に1週間と…忙しい1ヶ月を過ごしました♪夫も私もアメリカが好きなので、本土は何度かいきましたが、ハワイは初めてでとても楽しかったです!昨年、来年はハワイへ行くぞ!と常々言葉にしていたので…強く願えば想いは叶うものだなと実感した夏でした♪

さて、長年付き合ってきたカップルやご夫婦に、異性間コミュニケーションで「男性は支配者、女性は服従者」とお伝えすると、女性は「今更男性の下手に出てつけ上られるのは嫌だ」と言う答えをよく聞きます。

男女平等の今の世の中、言葉の表面だけを捉えれば…「服従なんて古い」と思ってしまうかもしれません。しかし、何百年・何千年もの間、男性が支配者で、女性が賢い服従者である方が世の中上手く行ってきたのです。ココで「賢く」を考えて欲しいのは、支配者は服従者がいなければ支配できませんが、服従者は支配者がいなくとも生きていけるという事です。

例えば女性が上司なら、男性を頼り支えて貰えばうまくいきますし、男性が上司なら、女性部下の細かな配慮があれば更にうまくいきます。

我が家で言えば、夫は亭主関白なので、決定権は全て委ね服従します。
しかし尊敬と感謝は伝え、できない事は頼り、お互いに支え合うスタンスになったら、洗濯もゴミ捨ても子供達の世話も…率先してこなしてくれます!(異性間コミュニケーションを学ぶ以前は、家事は全て私がしていました。)
「やってよ!」ではなく、頼る「お願い」です。
下手に出て負けと思うのではなく、男性に感謝する事で、気持ちも穏やかになり、お互いに生活を補い合えれば、自分の重荷は半分に減ります。毎日を気持ちよく過ごせるなら、勝ち負けではなく感謝を素直に言動で表せると思いませんか♪

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《コラム》佐藤朋子

《コラム》佐藤朋子

1979年生まれ
シングルマザー 二児(男の子)の母

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  • 茨城県出身、福島県在住
    小学生と高校生の息子がいる2児の母
    シングルマザーを10年経験し、今年再婚。
    ひとり親の間に、男女間・貧困・障がいや環境による誹謗中傷・差別などへの疑問を持つ。
    保育士、幼稚園教諭、児童厚生員、生活相談員を経てカウンセリングやコーチング・異性間コミュニケーションなど他数々の資格取得。
    学校・自治体・ママコミュニティ・婚活イベントなど幅広く親子、夫婦、社会でのパートナーシップについての講師業の他、ふくしま結婚・子育て応援センターにて結婚から子育てまでの相談員として供からお年寄りまで3000人を超えるお悩み解決に携わる。
  • ―ICA異性間コミュニケーション協会認定講師
  • 婚活認定講師-
  • ◆ Re:Love Communication 協会代表
  • ―農林水産活性化構想研究会所属―
  • ◆地方創生さわやかサポーターマネージャー
  • ◆一社)ウーマンズエンパワメント協会理事
  • ◆ふくしま結婚・子育て応援センター相談員兼世話焼き人

実績
〇婚活イベント事前セミナー講師・MC
∟福島県・本宮市・相馬市・伊達市・郡山市他...
○宮城県高校生向け入社前準備セミナー300名
〇山形県高校生向け就職面接指導 他
○日本シングルマザー支援協会福島支部長兼東北エリアMG
〇須賀川NPO団体愛されコミュニケーションセミナー 他
○宮城最強フリーペーパー『オレモ』ネットコラム連載中
○福島民友新聞一面トップ記事にこどもの貧困に関する連載
○月刊政経東北「ふくしまに生きる」掲載
○ふくしま県政ニュース出演
○ママのためのWS・講座各種開講
○某ファーストフード店オープン3店舗のサービストレーニング
○福島市内小学校親子活動にて300名超に親子ヨガ講師
○地域の児童養護施設の子供達に食事を通したコミュニティーの場を提供
○ふくしま結婚・子育て応援センター・子育て/結婚相談
未就学児の親子の遊び場『ままcafe』毎週木曜開催中
○シングルマザーパワーウーマンランチ会主催毎月開催
○ファッショナブルふくしまモデル出演
○うすいファッションウィークエンド
 モデル兼スタイリスト・アシスタントとして参加
○川俣シルク展示販売会にてスカーフのスタイリングアドバイザー講師兼販売員
 (福島スタイリングチーム)
○福島駅前はなまつり実行副委員長

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ICA異性間コミュニケーション協会

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