ヒャクちゃんがつくる女子思いのやさしい便利レシピ ハッセルバックポテト焼きカレー|百ごはん

◆ ハッセルバックポテト焼きカレー

カンタン度
じゃがいもが主役のカレー!アレンジ次第で、メインにサイドに自在!

【材料(2人分)】

じゃがいも(男爵)
2~4個
スライスチーズ
適量

(半分に切り幅5mmの短冊)

スライスベーコン(5mmの短冊)
適量
カレー(残り物やレトルトでOK)
150g
ミニトマト
3~6個
クレソン
少々
オリーブオイル・塩・ブラックペッパー
少々

【作り方】

  • じゃがいもは下まで切り落とさないよう、割り箸でじゃがいもをはさんで置き、2~5mm感覚で切目を入れる。
  • 切り目に水をつけ10分ほどしたら、水気をペッパータオルなどで取って、ラップをして600Wのレンジで5分し粗熱をとる。
  • 切れ目にチーズと、ベーコンをはさみ、塩、ブラックペッパー、オリーブオイルを軽くしておく。
  • 耐熱皿にカレーを入れ、3 のじゃがいもとミニトマトをのせ、オーブンで250℃でこんがり焼き色が付いたら取り出し、クレソンを添え、ブラックペッパーを軽くふって完成。

★ワンポイント

  • ベシャメルソース→カレールー→じゃがいも→ピザチーズの順にのせて焼けばグレードアップな焼きカレーに!
  • カレーをデミグラスソース or ハヤシソースに代え、トロトロオムレツをかければ、洋食屋風の絶品に!
  • ライス or パスタ or バケットを添えて、ボリュームアップで美味しい満腹を!
ワンポイントインフォメーション
じゃがいもの品種を代えて、ハッセルバックポテトの味くらべ!

じゃがいもは、17世紀初めにインドネシアのジャカルタからやってきたようです。「ジャカルタから来たいも=ジャガたらいも」が訛って「じゃがいも」になったと言われています。
江戸時代後期18世紀末に飢饉対策として栽培され、本格的に生産されたのは、明治維新以降で、北海道の開拓に利用されたのが始まりだったようで、品種はアメリカから入ってきた「男爵」と「メークイン」です。
球状でホクホクしている「男爵」は、粉ふきいもやコロッケ・ポテトサラダに向いている品種。「メークイン」は粘質なのでホクホクはしませんが、煮崩れが少ないので、カレー、おでん・揚げ物・煮物に向いている品種です。最近人気なのが「きたあかり」という品種。黄色く、粉質で、男爵の改良品種で、甘さと黄色さから「くりじゃがいも」とも呼ばれています。 同じ黄色の「インカのめざめ」は、甘さが栗かさつまいものような風味と濃厚さが感じられる品種です。
ハッセルバックポテト焼きカレーは、じゃがいもが主役なので、品種を代えて味くらべも楽しいですよ!

☆の数が多いほど、簡単に料理できますので
是非おためしください!

プロフィール
プロフィール
ヒャクちゃん(相原百合)

1967年生まれ、岩手県一関市出身、現在名取市在住。2男を持つ主婦。
野菜をたっぷり使った創作家庭料理 「kaffetomte」と料理教室「tomte」を主宰。旬の野菜や魚、地場産の肉を使った健康・美容志向のヘルシーなごはんを提供しております。
また、現在西公園近くの「kaffe tomte」にて身体にやさしく見た目も楽しいバランスの良い、日替わりおかずプレートランチ提供中です。お近くの際は、ぜひお立ち寄りください。


■kaffe tomte 〜カッフェ トムテ〜

プロフィール

お野菜たっぷりの美味しいごはん。
名取市ゆりが丘で営業していたkaffe tomteが西公園近くに再オープン!! ごはん食堂m table.(仙台市上杉)の大テーブルもみなさまをお待ちしております。

仙台市青葉区立町18-12
ライオンズマンション西公園第3 103

晩翠通ドンキホーテ角から西公園に抜ける途中1つ目の信号を過ぎて左側です。一方通行ですので気をつけてお越しください。

■営業日時:
 平日/11:30~15:00(14:30ラストオーダー)
    18:00~22:00(21:30ラストオーダー)
 土曜日/11:30〜15:00(14:30ラストオーダー)
■定休日: 第1月曜日・日・祝
詳しくはfacebookページをご覧ください


■staffs

cooking : yuri aihara
cooking assistant : emi yanagisawa
recipe work : yuri aihara & rei mifui
table coordination : rei mifui
photograph : kokomi sakura
cooperation shop : kaffe tomte

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