ソウルフル朋子の異性間問題スキッと解決コラム

Vol.22

相手を思いやる連絡のとり方とコミュニケーションとは?

年末年始は帰省されたり、旅行に出かけたり、同窓会があったり…自分1人の行動よりチームワークやコミュニケーションが必要になってきますよね。普段一緒に生活していても、パートナーや子どもや、同僚に合わせなければならなくてイライラ!なんて事も少くないのに、久しぶりに会う人達と合わせるには、ゆったりとした気持ちが必要です。特に今の時代、SNSで気軽に連絡が取れてしまうので、休みだろうが、夜中だろうが関係なくスマホが鳴りますね。365日24時間気が休まりません…。

例えば電話。特にご年配の家族や知人、個人のお店の営業電話。電話の方が早いからと『初売りSALEがありますのでぜひ!』とか『ねぇいつくるの?何時に来るの?』など、電話に出ないと着信が何件も!なんて事もありますよね。

先日は私も、息子の陸上大会をスマホで動画を撮ろうとしていたその瞬間に、お店の営業の方から何度も着信あり、撮り逃してしまいました…。今すぐでは無いことならばmailで済みますよね。悪気はなくとも、がっかりしてしまい行きたくないな…と思ってしまいます。

また、新年会や同窓会の幹事さんや、中間に立って予約やとりまとめをしてくれる方に対しても。細かくしつこく何度もLINEをして聞いてきたり、指図してくる人。それも昼も夜も無く…返信をしないと何度も。取りまとめている方は、お店側やその他大勢の方の間にいるので、そのやり取りだけで大変なのに…自己中な人がいると尚更疲労困憊してしまいますよね。

これらは全て、自分中心に考えている人の行動です。仕事の時間に仕事の相手にならわかりますが、自分が今知りたいから…今伝えたいから…と相手の都合に関係なく連絡をしてしまう。例えば急ぎであれば『お忙しいところ申し訳ありませんが…』『夜分恐れ入ります』など一言を添える。又は夜中に思いついても次の日の朝まで待つ。今日は日曜日だから、月曜日に聞こう。など便利なSNSであっても、相手ありきのコミュニケーションを忘れないことです。

コラムバックナンバー

《コラム》佐藤朋子
《コラム》佐藤朋子

1979年生まれ
シングルマザー 二児(男の子)の母

プロフィールを見るopen
  • soulful communication saron〜輝磨〜代表
  • 一社)ウーマンズエンパワメント協会理事
  • ICA異性間コミュニケーション講師・婚活認定講師
  • 地方創生さわやかサポーターMG

保育士・幼稚園教諭・児童厚生員の経験や自身の子育て経験を経て、公益財団法人福島県青少年育成・男女共生推進機構(福島県青少年会館内)ふくしま結婚・子育て応援センターにて世話焼き人として結婚から子育てまでの相談業務を請負い、「ママカフェ」や「婚活の世話焼き」また、シングルマザーの共感できるコミュニティの場として毎月「パワーウーマンランチ会」を開催。異性間コミュニケーション(R)認定講師・婚活認定講師であり、ファッションもコミュニケーションであるとPSJにて装力三級を取得。

長男4歳、次男生後10ヶ月の時に離婚。女手一つで育児と家事と必死に働く日々を送る中、東日本大震災で津波に巻き込まれ内陸へ避難。同時に長男の軽度のADHDの診断や、避難先でひとり親に対する誹謗中傷を受け、自身もストレスやトラウマにより難病を発症してしまう。自らを癒しながらも前向きに生きようとコーチングをはじめ、メタファシリテーター・カウンセラー・セラピスト・ヨガ等を学び資格を取得。現在はその知識と経験を活かし、子育てしながら働く女性の心身の自立・輝く毎日を送るための講師活動の他、地域活性のファッションショーにモデル出演やイベント開催の中心となり新聞等に活動が掲載されるなど多方面で活躍中。

お問合せ先を見るopen

佐藤朋子アメブロ

ICA異性間コミュニケーション協会