ソウルフル朋子の異性間問題スキッと解決コラム

Vol.19

いつも比較されてる気がしてしまう人のコミュニケーションとは?

女性は比較される事が大嫌いです。けれど、相手の何気ない言動で、勝手に比較されてると勘違いしてしまう生き物です。自ら比較されていると勘違いしてしまい、人を嫌いになったり、自己嫌悪に陥ったりしてしまいます。

例えば、『○○さんは綺麗だね』と聞くと、「私はどうせブスだし…」と落ち込んだり。 『○○さんの活躍は素晴らしい、こんな成果を上げました!』「私は成績が取れてないからダメなんだ…」と逆にやる気をなくしたり。
誰かが褒められてるのを見ると、自分がけなされているように感じてしまうんです。

なので、やる気を起こさせ、職場の環境を良くする為には、女性が何人かいる場合は、まんべんなく褒める事が大切です。その人を褒めたい場合は、個別に。やる気を振るい起こさせようと『○○さんは良くやってます、貴方はどうなの?』の様な問いかけは逆効果です。これは子育てでも同じことです。

自分の事も、他人の事も、比較するのは辞めた方が良いでしょう。自分は自分、人は人、であると言う芯を持たないと、いつも他人との比較に振り回されて疲れてしまいます。 誰かが褒められても、自分がけなされてる訳ではありません。人の幸せを喜べる余裕があるとよいですね♪

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《コラム》佐藤朋子
《コラム》佐藤朋子

1979年生まれ
シングルマザー 二児(男の子)の母

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  • soulful communication saron〜輝磨〜代表
  • 一社)ウーマンズエンパワメント協会理事
  • ICA異性間コミュニケーション講師・婚活認定講師
  • 地方創生さわやかサポーターMG

保育士・幼稚園教諭・児童厚生員の経験や自身の子育て経験を経て、公益財団法人福島県青少年育成・男女共生推進機構(福島県青少年会館内)ふくしま結婚・子育て応援センターにて世話焼き人として結婚から子育てまでの相談業務を請負い、「ママカフェ」や「婚活の世話焼き」また、シングルマザーの共感できるコミュニティの場として毎月「パワーウーマンランチ会」を開催。異性間コミュニケーション(R)認定講師・婚活認定講師であり、ファッションもコミュニケーションであるとPSJにて装力三級を取得。

長男4歳、次男生後10ヶ月の時に離婚。女手一つで育児と家事と必死に働く日々を送る中、東日本大震災で津波に巻き込まれ内陸へ避難。同時に長男の軽度のADHDの診断や、避難先でひとり親に対する誹謗中傷を受け、自身もストレスやトラウマにより難病を発症してしまう。自らを癒しながらも前向きに生きようとコーチングをはじめ、メタファシリテーター・カウンセラー・セラピスト・ヨガ等を学び資格を取得。現在はその知識と経験を活かし、子育てしながら働く女性の心身の自立・輝く毎日を送るための講師活動の他、地域活性のファッションショーにモデル出演やイベント開催の中心となり新聞等に活動が掲載されるなど多方面で活躍中。

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ICA異性間コミュニケーション協会