ソウルフル朋子の異性間問題スキッと解決コラム

Vol.18

下手に出たら負けてしまう気がしてしまう人のコミュニケーションとは?

夏休みも終わり、台風の季節到来です!私は夏休み、ハワイに1週間ハネムーンと、新潟から山形の海月水族館まで一泊弾丸旅行と、研修で東京に1週間と…忙しい1ヶ月を過ごしました♪夫も私もアメリカが好きなので、本土は何度かいきましたが、ハワイは初めてでとても楽しかったです!昨年、来年はハワイへ行くぞ!と常々言葉にしていたので…強く願えば想いは叶うものだなと実感した夏でした♪

さて、長年付き合ってきたカップルやご夫婦に、異性間コミュニケーションで「男性は支配者、女性は服従者」とお伝えすると、女性は「今更男性の下手に出てつけ上られるのは嫌だ」と言う答えをよく聞きます。

男女平等の今の世の中、言葉の表面だけを捉えれば…「服従なんて古い」と思ってしまうかもしれません。しかし、何百年・何千年もの間、男性が支配者で、女性が賢い服従者である方が世の中上手く行ってきたのです。ココで「賢く」を考えて欲しいのは、支配者は服従者がいなければ支配できませんが、服従者は支配者がいなくとも生きていけるという事です。

例えば女性が上司なら、男性を頼り支えて貰えばうまくいきますし、男性が上司なら、女性部下の細かな配慮があれば更にうまくいきます。

我が家で言えば、夫は亭主関白なので、決定権は全て委ね服従します。
しかし尊敬と感謝は伝え、できない事は頼り、お互いに支え合うスタンスになったら、洗濯もゴミ捨ても子供達の世話も…率先してこなしてくれます!(異性間コミュニケーションを学ぶ以前は、家事は全て私がしていました。)
「やってよ!」ではなく、頼る「お願い」です。
下手に出て負けと思うのではなく、男性に感謝する事で、気持ちも穏やかになり、お互いに生活を補い合えれば、自分の重荷は半分に減ります。毎日を気持ちよく過ごせるなら、勝ち負けではなく感謝を素直に言動で表せると思いませんか♪

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《コラム》佐藤朋子
《コラム》佐藤朋子

1979年生まれ
シングルマザー 二児(男の子)の母

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  • soulful communication saron〜輝磨〜代表
  • 一社)ウーマンズエンパワメント協会理事
  • ICA異性間コミュニケーション講師・婚活認定講師
  • 地方創生さわやかサポーターMG

保育士・幼稚園教諭・児童厚生員の経験や自身の子育て経験を経て、公益財団法人福島県青少年育成・男女共生推進機構(福島県青少年会館内)ふくしま結婚・子育て応援センターにて世話焼き人として結婚から子育てまでの相談業務を請負い、「ママカフェ」や「婚活の世話焼き」また、シングルマザーの共感できるコミュニティの場として毎月「パワーウーマンランチ会」を開催。異性間コミュニケーション(R)認定講師・婚活認定講師であり、ファッションもコミュニケーションであるとPSJにて装力三級を取得。

長男4歳、次男生後10ヶ月の時に離婚。女手一つで育児と家事と必死に働く日々を送る中、東日本大震災で津波に巻き込まれ内陸へ避難。同時に長男の軽度のADHDの診断や、避難先でひとり親に対する誹謗中傷を受け、自身もストレスやトラウマにより難病を発症してしまう。自らを癒しながらも前向きに生きようとコーチングをはじめ、メタファシリテーター・カウンセラー・セラピスト・ヨガ等を学び資格を取得。現在はその知識と経験を活かし、子育てしながら働く女性の心身の自立・輝く毎日を送るための講師活動の他、地域活性のファッションショーにモデル出演やイベント開催の中心となり新聞等に活動が掲載されるなど多方面で活躍中。

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ICA異性間コミュニケーション協会