ソウルフル朋子の異性間問題スキッと解決コラム

Vol.17

「組織ルール重視」な男性と「私の気持ち重視」女性のコミュニケーションとは?

暑さも中盤に入り、8月に突入です!子どもたちは宿題をうまくこなしつつ、毎日がワクワク!高校受験を控えた長男も今週県大会が終わり、やっと勉強の方に集中してくれる…かな?と言う感じです。

さて、よくある男女の会話の中で「私と仕事、どっちが大事なの?!」と言うのを、聞いたことがあるかと思います。それは独身の時のカップルにもありますが、勿論家族になっても時折現れるワードです。

先日「小学校に入って初めての娘の運動会なのに、うちの夫は会社の上司の結婚式に行くと言う!信じられない!!」と言うお話をお聞きしました。
まさしく、「組織ルール重視」の男性「私の気持ち重視」の女性の会話です。男性は組織や仲間を大事にします。ゴルフや飲み会など、上司や同僚、部下との付き合いはとても大事です。一生に一度の上司の結婚式に行かなかったら、毎日職場でどんなに居心地が悪いかが想像できます。しかし女性は特に、自分自身や子どもなど”存在”を認めて欲しい生き物です。女性は組織や仲間を大事にすると言うよりも、自分の気持ち重視なので、彼氏ができると連絡が取れなくなる…嫌いな人が居るから会社を辞める…なんて事もよくあります。

そこをお互いに「どうしてわかってくれないの⁈」とぶつかり合っても、そもそも異性では重視する点での違いがあるので、知る(理解する)他仕方がないのです。異性間コミュニケーションを知ると、相手の立場を理解しながら話し合えるので、感情的になることがあまり無くなります。私も明日から1週間Hawaiiへハネムーンです。喧嘩して無駄な時間を消費せず、相手ありきのコミュニケーションを大事に満喫してきたいと思います♪

コラムバックナンバー

《コラム》佐藤朋子
《コラム》佐藤朋子

1979年生まれ
シングルマザー 二児(男の子)の母

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  • soulful communication saron〜輝磨〜代表
  • 一社)ウーマンズエンパワメント協会理事
  • ICA異性間コミュニケーション講師・婚活認定講師
  • 地方創生さわやかサポーターMG

保育士・幼稚園教諭・児童厚生員の経験や自身の子育て経験を経て、公益財団法人福島県青少年育成・男女共生推進機構(福島県青少年会館内)ふくしま結婚・子育て応援センターにて世話焼き人として結婚から子育てまでの相談業務を請負い、「ママカフェ」や「婚活の世話焼き」また、シングルマザーの共感できるコミュニティの場として毎月「パワーウーマンランチ会」を開催。異性間コミュニケーション(R)認定講師・婚活認定講師であり、ファッションもコミュニケーションであるとPSJにて装力三級を取得。

長男4歳、次男生後10ヶ月の時に離婚。女手一つで育児と家事と必死に働く日々を送る中、東日本大震災で津波に巻き込まれ内陸へ避難。同時に長男の軽度のADHDの診断や、避難先でひとり親に対する誹謗中傷を受け、自身もストレスやトラウマにより難病を発症してしまう。自らを癒しながらも前向きに生きようとコーチングをはじめ、メタファシリテーター・カウンセラー・セラピスト・ヨガ等を学び資格を取得。現在はその知識と経験を活かし、子育てしながら働く女性の心身の自立・輝く毎日を送るための講師活動の他、地域活性のファッションショーにモデル出演やイベント開催の中心となり新聞等に活動が掲載されるなど多方面で活躍中。

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ICA異性間コミュニケーション協会