ソウルフル朋子の異性間問題スキッと解決コラム

Vol.15

結婚指輪を選ぶときのパートナーシップとは?

私事ですが…この度、10年お付き合いしております方と再婚する事になりました!シングルマザーの再婚を応援して来た私も、自身も子どもも幸せにしてくれる方と家族になれる事、とても嬉しくありがたく、幸せに思います。

仙台付近で20軒ほど指輪を見て回り、指輪の種類などにも多少詳しくなりました。そこでもコミュニケーション(パートナーシップ)は、大いに発揮され、2人納得の指輪を選ぶ事ができました!

日本の男性は自分がお金を出すのに、なぜ結婚指輪が細くシンプルすぎるのか?女性ばかり金額が高くて、なぜ男性の指輪は安いのか?それと、日本の男性の指輪は、細身のタイプでプラチナが多く、彼が欲しい太めの金は、あまり種類がなく、疑問に感じている様子でした。しかし、ココで私の好みだけを押し通しては、彼も私も納得できる最高の指輪にたどり着かなかったことでしょう。

鍛造か鋳造か、ダイヤの品質、保証はあるか、オーダーか、指輪の作り方、世界に一つだけの模様など、お店それぞれに志向が様々でした。そして、殆どのマリッジリングはお店に飾られているのがサンプルなので、発注して新たに作る事になり、2ヶ月程度の時間がかかるとの事。

最終的に彼の好みに合わせ、パリで160年もの歴史を持つ五大宝石店のハイジュエリー、ブシュロンに決めました!そして彼の好みに合わせた結果、お揃い指輪に追加で私好みのハーフエタニティを重ね付けで買って頂きました♪
ブシュロンは、発注して新たに作るのではなく、在庫をお取り寄せなので2週間程で手にする事ができ、そこも日本とは違う点でした。

異性間コミュニケーションでは男性は支配者、女性は服従者と学びます。それは、言いなりになれとか、男尊女卑と言う意味ではありません。日頃頑張っている男性を心から労い、敬い、支える事で、女性は大切にされる存在になれるのです。
上手におねだり、してみませんか♪

コラムバックナンバー

《コラム》佐藤朋子
《コラム》佐藤朋子

1979年生まれ
シングルマザー 二児(男の子)の母

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  • soulful communication saron〜輝磨〜代表
  • 一社)日本シングルマザー支援協会福島支部支部長兼東北エリアMG
  • 一社)ウーマンズエンパワメント協会理事

保育士・幼稚園教諭・児童厚生員の経験や自身の子育て経験を経て、公益財団法人福島県青少年育成・男女共生推進機構(福島県青少年会館内)ふくしま結婚・子育て応援センターにて世話焼き人として結婚から子育てまでの相談業務を請負い、「ママカフェ」や「婚活の世話焼き」また、シングルマザーの共感できるコミュニティの場として毎月「パワーウーマンランチ会」を開催。異性間コミュニケーション(R)認定講師・婚活認定講師であり、ファッションもコミュニケーションであるとPSJにて装力三級を取得。

長男4歳、次男生後10ヶ月の時に離婚。女手一つで育児と家事と必死に働く日々を送る中、東日本大震災で津波に巻き込まれ内陸へ避難。同時に長男の軽度のADHDの診断や、避難先でひとり親に対する誹謗中傷を受け、自身もストレスやトラウマにより難病を発症してしまう。自らを癒しながらも前向きに生きようとコーチングをはじめ、メタファシリテーター・カウンセラー・セラピスト・ヨガ等を学び資格を取得。現在はその知識と経験を活かし、子育てしながら働く女性の心身の自立・輝く毎日を送るための講師活動の他、地域活性のファッションショーにモデル出演やイベント開催の中心となり新聞等に活動が掲載されるなど多方面で活躍中。

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