ソウルフル朋子の異性間問題スキッと解決コラム

Vol.9

婚活イベントから学ぶ同性間コミュニケーションとは?

あっという間に1年も締めくくりの月となりました。Christmasや忘年会など、昼夜問わず賑やかなイベントが盛りだくさん!キラキラ輝くイルミネーションにも、心躍りますね♪
婚活イベントも最盛期!聖夜を過ごすパートナーを見つけたい!と、熱も入るところです。しかしその中には他人の幸せを喜べず、足を引っ張る人も出てきます。

外からの社会的地位を認められたい男性と違い、自分自身の内なる存在価値を認められたい女性は、基本は嫉妬深い『かまってちゃん』です。
自分より目の前の人が幸せなのは、どこか引っかかる…素直に喜べない…そんな気持ちが「あの人やめておいたほうがいいよ」「あの人ちょっと…だよね」なんて事を、口にしてしまいます。
恋愛でも、友情でも、職場の同僚でも、友好な関係を壊す・壊される話は本当に多いです。

本当に信頼関係が出来上がっている仲ならば、問題はないかもしれません。
そうでない場合に「いいわね〜」「羨ましいわ〜」と言われる場面に出くわした場合、うまく立ち回るコミュニケーションは「〇〇さんのほうが凄いじゃない♪」と相手を持ち上げる、もしくは「いやいや、私なんて…」と自分を下げるかです。

相手の気持ちを考える、相手の想いに共感する。客観視すると、相手との良い距離感や信頼関係を築けます。
素敵な男性と婚活パーティーで、良い感じになりそうな時。大胆に振る舞わずに、そっと連絡先を交換します。
上司が女性部下の功績を賞賛したい時、女性部下たちの前に出して褒めるのではなく、そっとその人を呼んで褒めます。
男性も(上司も)褒めたい(気に入られたい)女性だけではなく、周りの女性も満遍なく関わっておくと、その女性も嫉妬から足を引っ張られる事なく、人間関係が上手くいくかもしれません♪

コラムバックナンバー

《コラム》佐藤朋子
《コラム》佐藤朋子

1979年生まれ
シングルマザー 二児(男の子)の母

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  • soulful communication saron〜輝磨〜代表
  • 一社)日本シングルマザー支援協会福島支部支部長兼東北エリアMG
  • 一社)ウーマンズエンパワメント協会理事

保育士・幼稚園教諭・児童厚生員の経験や自身の子育て経験を経て、公益財団法人福島県青少年育成・男女共生推進機構(福島県青少年会館内)ふくしま結婚・子育て応援センターにて世話焼き人として結婚から子育てまでの相談業務を請負い、「ママカフェ」や「婚活の世話焼き」また、シングルマザーの共感できるコミュニティの場として毎月「パワーウーマンランチ会」を開催。異性間コミュニケーション(R)認定講師・婚活認定講師であり、ファッションもコミュニケーションであるとPSJにて装力三級を取得。

長男4歳、次男生後10ヶ月の時に離婚。女手一つで育児と家事と必死に働く日々を送る中、東日本大震災で津波に巻き込まれ内陸へ避難。同時に長男の軽度のADHDの診断や、避難先でひとり親に対する誹謗中傷を受け、自身もストレスやトラウマにより難病を発症してしまう。自らを癒しながらも前向きに生きようとコーチングをはじめ、メタファシリテーター・カウンセラー・セラピスト・ヨガ等を学び資格を取得。現在はその知識と経験を活かし、子育てしながら働く女性の心身の自立・輝く毎日を送るための講師活動の他、地域活性のファッションショーにモデル出演やイベント開催の中心となり新聞等に活動が掲載されるなど多方面で活躍中。

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一社)日本シングルマザー支援協会福島支部
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