ソウルフル朋子の異性間問題スキッと解決コラム

Vol.8

ありがとう、ごめんなさいのコミュニケーションとは?

急激に寒くなりましたが、風邪などひいていませんか?特に女性の冷えは大敵!体の不調へと繋がります。防寒対策はしっかりしてくださいね!

さて、年末もあと2ヶ月と押し迫って参りました。仕事も年末に向け、帰宅が遅くなったり、行事も増えてスケジュール調整も大変だったり…
家庭と仕事、更に育児の両立も、バタバタと忙しくなる時期でもありますね!

そんな中、働く女性の皆さん。そして、働きながら子育てするお母さん。毎日の献立に悩まされる上に、仕事で時間が押すと買い物が遅くなり、夕飯の時間が遅くなる…急いで帰ると家族に「お腹減ったよ!」「遅いよ!」と愚痴をこぼされる…
そんな経験ありませんか?
「私だって仕事をして、疲れて帰って来たのに!」と、喧嘩になるご相談も多いです。

そこで役立つのが、「ありがとう」と「ごめんなさい」のコミュニケーションです。

「遅くなってごめんね…ご飯炊いておいてくれてありがとう!」
「ごめんごめん!道が混んでて遅くなっちゃった、今すぐ作るからね!」
「食器片付けてくれてありがとう!」
「お風呂炊いておいてくれてありがとう!」

先に謝られたり、感謝されたりすると、愚痴は言いにくくなりますよね♪「ありがとう」と「ごめんなさい」は、カチンと来る前に先手必勝の言葉です。更に「ありがとう」と言われると、次も手伝ってくれるようになったりします。
どうして私から謝るの?!と思うかもしれませんが…芯は強いけれど、柳のようにしなやかな心を持つと、折れにくいのです。

1人で何もかも抱え込みすぎると疲れます。
「私1人じゃ手が回らない、貴方が手伝ってくれると助かるし、とてもありがたい」という気持ちを伝え、パートナーや家族に協力してもらえると、とても楽になりますよ!

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《コラム》佐藤朋子
《コラム》佐藤朋子

1979年生まれ
シングルマザー 二児(男の子)の母

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  • soulful communication saron〜輝磨〜代表
  • 一社)日本シングルマザー支援協会福島支部支部長兼東北エリアMG
  • 一社)ウーマンズエンパワメント協会理事

保育士・幼稚園教諭・児童厚生員の経験や自身の子育て経験を経て、公益財団法人福島県青少年育成・男女共生推進機構(福島県青少年会館内)ふくしま結婚・子育て応援センターにて世話焼き人として結婚から子育てまでの相談業務を請負い、「ママカフェ」や「婚活の世話焼き」また、シングルマザーの共感できるコミュニティの場として毎月「パワーウーマンランチ会」を開催。異性間コミュニケーション(R)認定講師・婚活認定講師であり、ファッションもコミュニケーションであるとPSJにて装力三級を取得。

長男4歳、次男生後10ヶ月の時に離婚。女手一つで育児と家事と必死に働く日々を送る中、東日本大震災で津波に巻き込まれ内陸へ避難。同時に長男の軽度のADHDの診断や、避難先でひとり親に対する誹謗中傷を受け、自身もストレスやトラウマにより難病を発症してしまう。自らを癒しながらも前向きに生きようとコーチングをはじめ、メタファシリテーター・カウンセラー・セラピスト・ヨガ等を学び資格を取得。現在はその知識と経験を活かし、子育てしながら働く女性の心身の自立・輝く毎日を送るための講師活動の他、地域活性のファッションショーにモデル出演やイベント開催の中心となり新聞等に活動が掲載されるなど多方面で活躍中。

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