ソウルフル朋子の異性間問題スキッと解決コラム

Vol.5

褒めあうコミュニケーションとは?

8月になるのに今年はまだ梅雨が明けきれませんが、花火大会やお祭りがあちこちで始まりましたね!女性のファッションも明るく、開放的で、色合いも華やか。浴衣などを着てお出かけする機会も多くなりますね。

女性はイベントごとには気合を入れて行くものです。女子会、お祭り、海水浴、合コン…その日に合わせて服を新調したり、美容室へ行ったり、ジムやエステで体を仕上げたりと、自分磨きに余念がありません。それが女性と言う生き物なのです。

女性は相手を褒める、褒めあう事を日常でできているのだそうですが、逆に日本男性は『褒める』事が大の苦手です。

なので、女性がその密かな努力をスルーされている寂しさを、あまりよくわからないそうです。先日も女性の褒め方についての課題を、男性に実践してもらったところ、とてもぎこちなく、恥ずかしそうにされていました。

誰もが初対面からまず、外見を褒める事はできます。相手との信頼関係をいち早く構築し、コミュニケーションを図るには、まずファッションや持ち物、笑顔や雰囲気を褒めると良いでしょう。
褒められる側は、ドーパミンと言う快感ホルモンが増し、更に素敵になります。すると、褒めた側も褒める意識をする事で脳が活性化し、相手の喜ぶ姿を見て同じ効果があります。

褒める事なら、喉まで出かかっていることも、どんどん口に出してみましょう。よほど嫌いな人でもなければ、褒められて嫌な事はありません。
例えば、「その浴衣素敵ですね」だけではなく「その浴衣素敵です、お似合いですね」とワンポイント付けるとさらに効果的でしょう。

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《コラム》佐藤朋子
《コラム》佐藤朋子

1979年生まれ
シングルマザー 二児(男の子)の母

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  • soulful communication saron〜輝磨〜代表
  • 一社)日本シングルマザー支援協会福島支部支部長兼東北エリアMG
  • 一社)ウーマンズエンパワメント協会理事

保育士・幼稚園教諭・児童厚生員の経験や自身の子育て経験を経て、公益財団法人福島県青少年育成・男女共生推進機構(福島県青少年会館内)ふくしま結婚・子育て応援センターにて世話焼き人として結婚から子育てまでの相談業務を請負い、「ママカフェ」や「婚活の世話焼き」また、シングルマザーの共感できるコミュニティの場として毎月「パワーウーマンランチ会」を開催。異性間コミュニケーション(R)認定講師・婚活認定講師であり、ファッションもコミュニケーションであるとPSJにて装力三級を取得。

長男4歳、次男生後10ヶ月の時に離婚。女手一つで育児と家事と必死に働く日々を送る中、東日本大震災で津波に巻き込まれ内陸へ避難。同時に長男の軽度のADHDの診断や、避難先でひとり親に対する誹謗中傷を受け、自身もストレスやトラウマにより難病を発症してしまう。自らを癒しながらも前向きに生きようとコーチングをはじめ、メタファシリテーター・カウンセラー・セラピスト・ヨガ等を学び資格を取得。現在はその知識と経験を活かし、子育てしながら働く女性の心身の自立・輝く毎日を送るための講師活動の他、地域活性のファッションショーにモデル出演やイベント開催の中心となり新聞等に活動が掲載されるなど多方面で活躍中。

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