ソウルフル朋子の異性間問題スキッと解決コラム

Vol.3

ストレスは、梅雨と共に情動の涙で流してしまいましょう

今年も半年に差し掛かり、いよいよ梅雨に突入ですね。
梅雨の時期はジメジメして雨ばかり…洗濯物は乾かないし偏頭痛や古傷が痛むなど、ストレスも溜まりやすい時期でもありますね。
今回はストレスの自己解消方についてご紹介したいと思います。

人はストレスに勝てないようになっています。
ストレスに強い人と言うのは、ストレスが無いと言うよりストレスを上手に受け流すことができる人なのだそうです。

ストレスには心に現れる精神的ストレスと身体に現れる身体的ストレスとがあります。
その中でも精神的ストレスには、神経伝達物質を出す「セロトニン」が大きく影響していると言われていてストレスに強くなるにはその、「セロトニン」を鍛える必要があります。

セロトニンを鍛える方法には、太陽の光を浴びたり、運動をするのも良いのですがもう1つ女性にとって素晴らしいストレス解消は「情動の涙」を流す事なのです。

男性と女性の泣く頻度は、13歳頃までほぼ同じ位だと言われておりその後男性は「男は泣かないもの」という暗黙の了解で泣かなくなっていきますが、逆に女性は13歳から16歳くらいの思春期に入ると喜怒哀楽が豊でよく泣いたりします。それはとても大切な事なのです。

ストレス状態の時は交感神経の緊張が非常に高まっている時です。
抑えきれない感情の涙を流す事は、副交感神経に切り替える方法でもあり脳内のストレスの元が洗い流されると言う訳です。

しかし、女性は月に1度泣きにくい時期があるそうです。
生理前の3日間は、水分を身体に溜むようになり守ろうとするため塩分と水分でできている涙は、出にくいと考えられています。
逆に排卵に向かう時期の女性の身体は、エストロゲンが増えると同時にセロトニンも多い状態なので、涙もろくなっている状態になります。

パートナーや周囲に当たってしまう前に…
自分の中だけで溜め込んで、心や身体が壊れてしまう前に…
生理後の週末に、感動する映画や音楽に触れ抑えきれない情動に号泣するのがオススメです!

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《コラム》佐藤朋子
《コラム》佐藤朋子

1979年生まれ
シングルマザー 二児(男の子)の母

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  • soulful communication saron〜輝磨〜代表
  • 一社)日本シングルマザー支援協会福島支部支部長兼東北エリアMG
  • 一社)ウーマンズエンパワメント協会理事

保育士・幼稚園教諭・児童厚生員の経験や自身の子育て経験を経て、公益財団法人福島県青少年育成・男女共生推進機構(福島県青少年会館内)ふくしま結婚・子育て応援センターにて世話焼き人として結婚から子育てまでの相談業務を請負い、「ママカフェ」や「婚活の世話焼き」また、シングルマザーの共感できるコミュニティの場として毎月「パワーウーマンランチ会」を開催。異性間コミュニケーション(R)認定講師・婚活認定講師であり、ファッションもコミュニケーションであるとPSJにて装力三級を取得。

長男4歳、次男生後10ヶ月の時に離婚。女手一つで育児と家事と必死に働く日々を送る中、東日本大震災で津波に巻き込まれ内陸へ避難。同時に長男の軽度のADHDの診断や、避難先でひとり親に対する誹謗中傷を受け、自身もストレスやトラウマにより難病を発症してしまう。自らを癒しながらも前向きに生きようとコーチングをはじめ、メタファシリテーター・カウンセラー・セラピスト・ヨガ等を学び資格を取得。現在はその知識と経験を活かし、子育てしながら働く女性の心身の自立・輝く毎日を送るための講師活動の他、地域活性のファッションショーにモデル出演やイベント開催の中心となり新聞等に活動が掲載されるなど多方面で活躍中。

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