ソウルフル朋子の異性間問題スキッと解決コラム

Vol.1

自分の気持ちをぶつけるより先に、
相手の気持ちを考える

初めまして!私は小学4年生と中学2年生になる息子と、震災後から同棲している彼がおりますシングルマザーです。結婚、離婚、子育て、介護そして震災の経験を活かし、様々なお悩み相談を受け、異性間コミュニケーションと装力で、女性が笑顔で活躍できる社会を目指しています!

春と言えば、出会いと別れあり、新生活も始まる季節でもありますね。そんな中先日我が家での出来事をご紹介しましょう♪

我が家の息子たち、サッカーをしているので洗濯物が乾くのが間にあわない事があり、洗濯を担当してくれる彼が先日、洗濯乾燥機を購入してきてくれました。
「わー!すごいじゃん!これで梅雨時も心配ないね!ありがとう!」とお礼を言うと、満足げに早速乾燥機を取り付け始まる彼。
しかし…洗濯機と乾燥機のメーカーは同じでも、大きさを測らずに購入した為土台がうまく入らず四苦八苦…短気な彼はイライラし始めました。

「大丈夫?」と心配して見に行けば、「邪魔」ととか「取り付けしないなら他人事なんだよな」とか言われ、放っておけばため息とガタン!ガタン!と雑な音が聞こえてきます。

ココで以前の私だったら…「私が買ってきてと頼んだわけでも無いのに、どうして当たられなきゃなんないの⁈」
とか、「測っていかなかった貴方が悪いんじゃ無い⁈」とダメ出しや批判をしてしまう所。
そこを「私にはできないから助かるわ~」「電気屋さんも教えてくれればよいのにね~」と買ってきてくれた思いを受け止め感謝する
彼の尊厳を傷つけず、なんとか完成!「さすが〇〇!器用だよね!」と褒めると、今までの機嫌の悪さが嘘のようにご満悦。

 

私がお伝えしている異性間コミュニケーションでは、『男性は支配者、女性は服従者』と学びます。これを聞くと最近の女性からしたら、また男尊女卑⁇とか古い!と思われるかもしれません。しかし1万年も続いてきたこの主従関係は、お互いを理解しあい、相手を思いやり、賢く使うことによって、円満な社会を確立させるのです。自分の気持ちをぶつける前に一呼吸して考え、相手の気持ちを考える事が大事ですね。

異性の違いを理解して認め合えば「どうして分かってくれないの?」というストレスが減ります。
そのストレスが無くなるだけで、会社も家庭も友人関係も円滑になって毎日を楽しく過ごせます。
異性間コミュニケーションの方法を知ることで
みんなが幸せになっていきます。男女が笑顔になる社会を作り真の男女平等を目指すのが
『異性間コミュニケーション』です。

コラムバックナンバー

《コラム》佐藤朋子
《コラム》佐藤朋子

1979年生まれ
シングルマザー 二児(男の子)の母

プロフィールを見るopen
  • soulful communication saron〜輝磨〜代表
  • 一社)日本シングルマザー支援協会福島支部支部長兼東北エリアMG
  • 一社)ウーマンズエンパワメント協会理事

保育士・幼稚園教諭・児童厚生員の経験や自身の子育て経験を経て、公益財団法人福島県青少年育成・男女共生推進機構(福島県青少年会館内)ふくしま結婚・子育て応援センターにて世話焼き人として結婚から子育てまでの相談業務を請負い、「ママカフェ」や「婚活の世話焼き」また、シングルマザーの共感できるコミュニティの場として毎月「パワーウーマンランチ会」を開催。異性間コミュニケーション(R)認定講師・婚活認定講師であり、ファッションもコミュニケーションであるとPSJにて装力三級を取得。

長男4歳、次男生後10ヶ月の時に離婚。女手一つで育児と家事と必死に働く日々を送る中、東日本大震災で津波に巻き込まれ内陸へ避難。同時に長男の軽度のADHDの診断や、避難先でひとり親に対する誹謗中傷を受け、自身もストレスやトラウマにより難病を発症してしまう。自らを癒しながらも前向きに生きようとコーチングをはじめ、メタファシリテーター・カウンセラー・セラピスト・ヨガ等を学び資格を取得。現在はその知識と経験を活かし、子育てしながら働く女性の心身の自立・輝く毎日を送るための講師活動の他、地域活性のファッションショーにモデル出演やイベント開催の中心となり新聞等に活動が掲載されるなど多方面で活躍中。

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