《 第27回 》

好感度アップ!8つの会話法①
必ず「そうですね」と答えてしまう問いかけ

今回から、女性としての好感度が上がる会話法を、8項目に分けて説明させていただきます。

知らない人と初めて会話を交わす時はみんな緊張します。でも、せっかくのご縁ですから、何かお話したいなと思いますよね。人に話しかけるのが苦手。特に異性に話しかけられない、という方。まずは、この簡単な「そうですね」と答えてしまう問いかけで会話をスタートしましょう。

知り合った人と初めて会話する時は、いきなり本題に入るのではなく緊張感を解きほぐす、心を氷解させる言葉(アイスブレイク)が必要です。例えば「今日は暑いですね」と問いかけた時は、相手は必ず「そうですね」と答えます。実は、これ以外に答えようがないのです。

つまり、まず「そうですね」と必ず答えさせる問いかけをするのです。「天気がいいですね」「今日のパーティー楽しみですね」などなど。特に気候については、聞かれると「そうですね」って答えやすいです。

「そうですね」と同意の返事をもらうということは、相手と“気”が合わさることです。そのまま上手く会話を展開させれば心の一体感に繋がっていきます。

でも、やっぱり話しかけられない・・。だったら荒業ですが、鉛筆を相手の足元に落として拾ってもらいましょう!「あっ、すみません。ありがとうございます」と鉛筆を受け取ってから「今日は暑いですね」って言ってみましょう。すごく話しかけやすいことを実感できると思いますよ。

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プロフィール
《コラム》佐藤律子

1972年生まれ、既婚、一児(女の子)の母。

【座右の銘】
生まれ変わっても、また自分に生まれたい。


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株式会社アートセレモニー代表取締役社長。
「結婚で日本を盛り上げよう! プロジェクト」主宰。
婚活スペシャリスト、異性間コミュニケーション(R)講師(認定講師制度あり)、講演・イベントプロデューサー。女性向け情報誌「ビューティーマドンナMiyagi」編集長。

普通のOLから転職してウエディングプランナーになり、仙台初のレストランウエディング事業で驚異的な売上(年商1000万円から3億円へ)を達成し、30歳のときにブライダルプロデュース業で起業。
しかし、結婚、妊娠、出産、起業がすべて重なり、その無謀な環境と経営経験不足で事業に失敗。生まれたばかりの子どもの産着すら買えない状態まで生活が困窮。社会と起業は甘くないことを身をもって学びつつも、トータル1000組以上を結婚にみちびいた経験から、結婚式場紹介、婚活支援、結婚情報誌の発行、講演・イベントプロデュースに事業転換して再スタート。
現在は、日本唯一の婚活スペシャリスト、異性間コミュニケーション講師、講演・イベントプロデューサーとして活躍中。異性間コミュニケーション講座の受講者は全国で延べ1万人を超える。美人コンテスト発祥の地・秋田県由利本荘市の「秋田美人街道コンテスト2012」で“秋田美人街道賞(大賞)"を受賞。雑誌掲載・テレビ出演など多数。

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